子どもの肌だけでなく、目の紫外線対策もしていますか?

子ども達にとって外遊びが楽しい季節がやってきました。と、同時に紫外線が強くなる季節でもありますが、子どもの肌だけではなく目の紫外線対策もしていますか?
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キッズサングラス『ベビエーター』を身につけて、公園で遊ぶ女の子

実は子どもの目は、大人以上に紫外線予防が必要です。大人の目よりも紫外線に弱く、大人と同じだけの量の紫外線を浴びると、大人以上にダメージを受けてしまうのです。世界保健機関(WHO)が「人間は生涯で受ける紫外線の50%を18歳までに浴びる」という見解を発表しているのを知っていますか?

子どものときに受けた紫外線ダメージは、数十年後、大人になってから現れるのだそう。紫外線の影響でなる目の病気は、白内障、黄斑変性症、瞼裂斑や翼状片(目の中の変性)、光線角膜炎など。ちょっと怖いですよね……。

でも、真夏日でない限り、天気が良い日こそ外遊びも満喫して欲しい季節。暑さや紫外線対策に帽子をかぶって遊んでいる子も多いと思いますが、是非、子供向けのサングラスも活用して欲しいアイテムです。

今年、日本に本格上陸した
アビエータースタイルのキッズサングラス『ベビエーター』

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サラジェシカパーカーと双子の娘の一人のマリオンちゃん。ベビエーターのブラックを愛用

子ども用のサングラスとしてイチオシなのが、サラジェシカパーカーなどをはじめとするハリウッドセレブキッズも愛用しているアメリカ発のベビエーター(Babiators)。子どものために、開発されたこのサングラスは、紫外線を99.9%遮断するレンズを採用しています。既に世45カ国で販売されていますが、今年から日本での販売が本格化しました。
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サラジェシカパーカーと双子の娘たち。タビサちゃんはピンクのベビエーターを愛用