【新商品】 YKK AP

複数タイプのカギに対応する玄関ドア向け電気錠 「NEWポケットKey」


住まいのイメージを左右する玄関ドア。選ぶ際には、デザイン性や断熱性などの性能面はもちろん、防犯面にも配慮が必要です。最近では、性能や使い勝手を向上させた電動で施解錠する新しいシステムが各メーカーから提案されています。

YKK APからは、リモコン仕様の「ポケットKey」や非接触カードとなる「カードキー/シールキー」など、複数タイプのカギに対応する玄関ドア向け電気錠「NEWポケットKey」を搭載した、新築向け「スマートドア ヴェナート」(2014年5月1日)、リフォーム用(2014年6月2日)を順次発売。玄関ドアの使い勝手が高まる機能を持つ商品です。

YKKAP

 

YKK APは、電気錠機能をドアハンドルに全て内蔵した玄関ドア「スマートドア」シリーズを2012年4月に発売、デザイン性や防犯性などが評価され、多くの方に採用されているとか。今回、搭載される「NEWポケットKey」は、リモコン・カード・シールから自由に選べるカギ。加えて、「おサイフケータイ」、「楽天Edyカード」もカギとして使用可能なのも特徴です。

持ちやすい丸みを帯びたデザインの「ポケットKey」リモコン(2個標準装備)は、非常用のカギを内蔵したカギ。ボタン中央部が凸形状となっているので、指先でボタンの判断が可能です。また、財布やパスケースに入れたままでも作動するのがカードキー(2枚標準装備)。シールキー(1枚標準装備)は、携帯電話などお気に入りの小物に貼るだけで玄関のカギとなるものです。

その他、携帯やスマートフォン、「楽天Edyカード」もカギとなるので、家族構成やライフスタイル、年齢などに合わせて使用する鍵を選ぶことが可能でしょう。たとえば、大人の方は「ポケットKey」や買い物に使う「楽天Edyカード」、子供はカードキーやシールキーなど、自由に選択・変更することも。

この「NEWポケットKey」は、リフォーム用玄関ドア「リフォーム スマートドアヴェナートRD」にも設定。外壁工事不要の「カバー工法」のため、1日で新築向けと同じ機能を搭載した「スマートドア」にリフォームすることが可能です。

※「おサイフケータイ」および「おサイフケータイ」ロゴは株式会社NTTドコモの登録商標。
※「楽天Edy(ラクテンエディ)」は楽天グループのプリペイド型電子マネーサービス。


■参考価格 (消費税別、組立施工費等は含まず)
・「スマートドア ヴェナート NEWポケットKey」(新築向け)
S04デザイン D4仕様 片開き  363,000円
・「リフォームスマートドア ヴェナートRD NEWポケットKey」(リフォーム向け)
S14デザイン D3仕様 親子  611,000円

※発売日(「NEWポケットKey」取り扱い開始時期)
・新築向け商品
「スマートドア ヴェナート」 2014年5月1日
「スマートドア ヴェナートS」「スマートドア プロント」「防火ドアGシリーズ 玄関ドア」 2014年6月2日
・リフォーム向け商品
「リフォームスマートドア ヴェナートRD」 2014年6月2日

■詳細情報  YKK AP   




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