今、旬な女性は「女前」
エア恋愛も仲間がいるとなお楽しい!
最近よく見かける単語に「女前」と言う言葉があります。ファッション誌でも「辛口でマニッシュな男前」、「甘口でフェミニンな女前」のそれぞれのコーディネートが比較されていたりします。男性に負けないように自立して、仕事もプライベートもがんばる肉食系イメージの「男前」が、バブル期の「親父ギャル」に連なっている系列なのに対し、「女前」はもっと最近になって出てきた、新しいスタイルです。
「女前」の特徴は、フェミニンでありながら単なる「ぶりっこ」や男性に媚びるタイプではないこと。柔らかい雰囲気で、女性らしい見た目の中にもしっかりとした意志を持ち、女子であることを楽しみつつ、それを戦略に利用する賢さも持っています。
小保方さんが証明した「女子力」の偉大なパワー
2009年に「女子力」と言う言葉が「新語・流行語大賞」に選ばれて以来、女性が自らの幸せを切り開くには「女子力が高いことが有利」と言う認識もかなり広まっています。
直近で女子力高めキャラで注目されたのは、今話題のSTAP細胞の研究者、理化学研究所の小保方晴子さん。世論の大バッシングの中で開かれた4月の記者会見では、巻髪にバーバリーの清楚なワンピース姿で現れ、「涙の会見」を大いにアピール。発言内容は不十分であると批判はあったものの、その女子力で一気に世論を味方につけたことは記憶に新しいのではないでしょうか?