株式会社リブランさんが提供する全戸遮音構造の賃貸マンションである「ミュージション」。音楽大学の学生だけでなく、シンガーやバンドマン、あるいは大音量で映画を観たいといった人まで、様々な人が暮らす注目物件だ。無料で最長一週間の「試し住み」ができるとのことで、学生時代はブラバン男子だった小生が、体験宿泊をしてみました。
ミュージション志木

ミュージション志木は志木駅まで1分の距離

東武東上線志木駅徒歩1分の利便性

「試し住み」をさせていただいたのは、ミュージション志木
エントランス

ミュージション志木のエントランス


エントランスには音楽教室のお知らせ

エントランスには音楽教室のお知らせ

駅が目の前という利便性に驚いた。南口(新座市)には立教大学新座キャンパスや立教新座中学校・高等学校が、また、東口(志木市)には慶應義塾志木高等学校があり、若者に人気の駅として有名です。

1階テナントはauショップ。エントランスに回ると、そこには……「音楽教室のお知らせ」がたくさん。ミュージションでは、住人が音楽教室を開くことも推奨しているのです。

廊下を歩くと、かすかに音楽が聞こえる

オートロックのドアを抜け、エレベーターで今日の「試し住み」のお部屋へ。すでに廊下を歩くと、フルートやクラリネットやエレキを練習している音がかすかに聞こえる。ブラバン男子としては、こういうの刺さるんだよなー。「おっ、みんな練習しているぞ」って。

えっ、ちょっと待てよ、「全戸遮音構造」っていうのに、廊下に音が漏れていていいのかな?株式会社リブランの田代さんにお聞きした。「遮音性を上げる為に、むしろ開口部の廊下に音を逃がしているのです。こうすることで隣の部屋への遮音性が上がるんですよ」。なるほど。物件によってミュージションの構造もいろいろあるそうですが、このようにちょっと廊下で聞こえる、っていうのはいいなー。仕事で疲れた身体を、音楽が迎えてくれるっていうか。完全にシーンとしているよりも、温かい感じがするんですよね。

「あっ、お隣のフルートさん」「こんにちは、お向かいのヘビメタさん」みたいな、音楽つながりのご近所さんっていうのも、ありかなー。
→いよいよ、音楽演奏可能な室内へ