【新商品】 LIXIL

低層マンション向け窓リフォーム専用のカバーサッシ
「ビルサッシ サーモス-S RF/H RF」


省エネルギーや環境への配慮から断熱性能を高めるリフォームが注目されています。特に高性能の窓を希望する声も多く聞かれ、各メーカーからは、性能や使い勝手を高めたリフォーム向けの商品が多く提案されています。LIXILからは、低層マンション向けの窓リフォーム専用のカバーサッシ「ビルサッシ サーモス-S RF/H RF」が発売。既存の窓枠を利用したカバー工法による短時間施工に加え、断熱性やデザイン性を高めた商品です。

(※マンション窓リフォーム時期の目安は一般的に約 25~35年。共用部となりますので、管理組合の許可が必要です)

LIXIL

マンション窓リフォーム専用カバーサッシ「ビルサッシサーモス-H RF」施工例

「ビルサッシ サーモス-S RF/H RF」は、従来品より最大30%フレームを細くしたことでガラス面積を拡大、優れた断熱性とすっきりとしたデザインの窓リフォーム向け商品。窓の改修時期を迎える築25~35年のマンションのうち、半数以上を占めるという、5階建て以下の低層タイプに適するタイプです。

アルミ障子の「Sタイプ」のほか、カバー工法では業界初となるアルミ樹脂複合障子「Hタイプ」が用意されているのも特徴。アルミと比較して熱を伝えにくい樹脂構造の枠(室内側)とすることで、結露の発生を抑えることも。また、高性能複層ガラスとの組み合わせによって、断熱性能はH-4に向上するとか。Sタイプ(アルミ形材)は引違い窓(3色)。Hタイプ(アルミ樹脂複合形材)は、引違い窓、 FIX窓(外観:3色、内観:3色)が揃っています(FIX窓は9月発売予定)。

施工は、既存のサッシ枠を利用し専用の新設枠、新障子、額縁を取り付けるカバー工法。サッシ周辺のハツリ工事や内装工事が不要となり、ひと窓あたり1時間程度の短時間施工で簡単にリフォームすることが可能。

また、防犯面では、障子が確実に閉まっていない場合にクレセントが回らない「空かけ防止機構付きロッククレセント」や、侵入しにくいと思わせる「サブロック」を標準設定に。段差を後付けで解消する「フラットアタッチメント」など戸建住宅用窓で人気のオプションも用意されています。


■詳細情報  LIXIL 



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