コートハンガーで洋服コーデを決める!

学生時代とは違って、会社員となると身だしなみは重要なポイント。きちんとした服装で好感度を上げたいものですね。慣れないうちは、何を着ようか、皺が気になるなど案外準備に時間がかかるものです。そんな時に役にたつのはコートハンガー。

あらかじめ着ていく服をコーディネートしてハンガーに掛けておけば慌てることはありませんし、一日着用した洋服をクローゼットにしまう前にちょっと干したり、埃をはらったりすれば洋服もきれいにキープできるので、お部屋に洋服の一時置き場を確保しましょう。

コートハンガー

すっと伸びたラインがカッコいいコートハンガー。こういったアイテム選びもこだわりを(画像:マークスインターナショナル)

マークスインターナショナルが扱うDUENDEのコートハンガー『DELTAデルタ』はスチールとオークの無垢材がとてもスタイリッシュでお洒落感抜群。立てかけるタイプでハンガーの脚元がすっきりと省スペースで小物を置く余裕もあります。デザインの特徴である頭部の三角には三辺それぞれに掛けられ、フックもあるのでバックなども収納できます。詳細はこちらで

コートハンガーまでは予算がない、スペースに余裕がないときに有効なのがドアハンガーやドアフックと呼ばれるアイテム。開き戸やクローゼットにひっかければあっという間にハンガースペースが誕生します。
コートハンガー

ドアにひっかければあっという間に吊るすスペースができるドアフックは優れもの。ドアの厚みとあうかは要チェックを。


ドアフック選びで気を付けたいのがドアの厚みとフックの空き寸法。一般的な室内用開き戸は30mm前後はありますので、フックが掛けられるかどうか確認してくださいね。また、扉を傷つけないように内側にスポンジ等の保護材が貼ってあるかどうかも要チェックです。100円ショップ等でもプラスチック製の商品がありますが、部屋から見える場所ならば材質や色も気にして選んでみましょう。

 次ページは洋服コーデにもお部屋のイメージアップにも役立つマストアイテムです。
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