トリミングに失敗して眉ハゲに……!

・左右の眉の形が違うけど、どっちに合わせて整えていいのか分からない。結局放置しているから、仕上がりもバラバラに(40代前半・会社員)
・流行のナチュラル太眉にしたいが、眉を整えるのが不得意で自分の地眉の形だとできない。(30代前半・会社員)
・眉毛が濃かったのがイヤで少し抜いたら、一部だけすごく抜けてしまって「眉ハゲ?(笑)」みたいになってしまった。(20代後半・会社員)

【尾花けい子さんのアドバイス】
眉を描いた状態で整えて、いじりすぎを防止
すっぴんだと、必要なところまでカットしてしまう可能性大。トリミングは、必ず眉を描いた状態で行いましょう。描いてある部分がアウトラインになって、切り過ぎや抜き過ぎを防ぐことができます。スクリューブラシで毛流れを整えたあと、メイクをした眉から下にはみ出た毛先だけをカット。眉上は基本ノータッチです。ハサミを寝かせてカットすると、短く刈り込み過ぎてしまうので要注意!ハサミは必ず、眉に垂直に当てましょう。

電動シェーバーでうぶ毛もしっかりカット

「眉のトリミングには眉専用バサミが必須ですが、プラスで持っておくと便利なのが電動シェーバー。より美眉をめざすなら、うぶ毛処理にもこだわって。眉尻より外側に生えているうぶ毛が濃い人は、電動シェーバーで刈っておきましょう。眉のアウトラインが際立って、立体感もアップします」(尾花けい子さん)

刃が肌に与える抵抗を軽減した、うぶ毛ケア用音波振動カミソリ。刃を付け替えると顔も剃れるので、肌全体の透明感もアップ。bi-hada ompa ホルダー945円/貝印(外部サイト)

教えてくれたのは…

ヘアメイクアップアーティスト 尾花けい子さん

"美眉師"の異名を持つ、眉毛メイクの第一人者。誰からも愛される自然体のメイクや、取り入れやすい実践的なテクニックが働く女性を中心に大人気。女性誌や広告等で活動するほか、眉毛本の執筆や、眉毛テンプレートのプロデュースなど、多方面で活躍中。

このページは2013年10月29日時点の情報です