重ね過ぎたせいか、おてもやん状態に……

・同じように入れているつもりなのに、左右のバランスを取るのが難しい。(30代後半・会社員)
・雑誌でなりたいイメージ別に入れる位置を研究するもなんだかチグハグ…。位置、濃さが不自然だったのか『おてもやん』に見えて悲しかった。(40代前半・会社員)
・片方つけ忘れたとき、「なんか疲れてる?」と言われた。顔のメリハリがない分、不自然に見えるようです。(30代前半・専業主婦)

【油川ヨウコさんのアドバイス】
スタートラインを左右で合わせれば失敗知らず
まず、顏全体が映る大きな鏡でメイクしてますか? 一部しか映らないような小さな鏡でメイクをしていると、全体のバランスが見えないので上手くメイクができません。付属の小さいブラシを使っている人も要注意。チークを均一に取りにくく、何回も重ねてしまうため、ムラや左右バラバラになりがちです。入れる位置は、スタートラインが同じであれば失敗も少なくなります。ニッコリ笑って高くなった位置から斜め上に滑らせ、こめかみに向けて引き上げるように入れましょう。

入れる位置が分かるタイプのチークなら簡単!

「チークが苦手な方は、まず入れる前に指で位置を確認してみて。ニッコリ笑って高くなった位置の感覚が分かると思います。初心者さんはパフナビがついているタイプをチョイスすると、悩まずに理想の位置が分かりますよ。もし失敗してしまったら、ファンデーションを塗ったスポンジで入れたチークの輪郭と周りをぼかして修正しましょう」(油川ヨウコさん)

チークナビがついていて、のせる位置が簡単に分かる優れモノ。ハイライトまで一緒に入るから顔色がもっと明るく見えます。 オーブクチュール デザイニングパフチーク(レフィル) 2625円 デザイニングパフチーク用コンパクトケース1050円/花王 ソフィーナ(外部サイト)

教えてくれたのは…

ヘアメイクアップアーティスト 油川ヨウコさん

美容雑誌や広告、化粧品アドバイザーやメイク講師など幅広く活躍中。透明感溢れるベースメイク作りや分かり易いテクニックに定評があり、女優やタレントからの信頼も厚い。

このページは2013年10月29日時点の情報です