眉のNGポイントをチェック!

Case1:眉がどんどん細くなる
まずは一度少しお手入れを我慢して自分自身の眉を生やし、リセットしましょう。自分の眉の位置を確認して下さい。眉の上側を整えすぎるとラインがくっきりしすぎてしまうので、下側から整えて。

Case2:スッピンになると眉がない
本当は必要な部分の眉毛まで抜いてしまったり、広範囲に渡って抜きすぎたりしていませんか? 抜き続けると、年齢が上がるに従って生えてこなくなることもあるので要注意。抜く毛と抜かない毛の見極めが大切です。アートメイクをするのもひとつの解決策ですが、不自然にならないように「少し明るめに」「骨格に合わせて」が大原則。

Case3:左右の眉の形や高さが違う
左右どちらかの形に合わせようとすると、スッピンになると一方の眉が細すぎるという事態に陥りがち。どちらか片方に合わせようとするのではなく、バランスを見ながら左右の形と高さが歩み寄るように微調整を進めると失敗が少なく、自然になります。

Case4:眉毛が濃くて存在感がありすぎる
密集している部分の毛を間引いて物理的に量を減らすか、眉マスカラを使用して色を変えましょう。眉色をトーンアップすることで、やわらかいイメージになります。

このページは2008年3月4日時点の情報です