【新商品】 LIXIL 少ない日差しでも力強く発電する

太陽光発電システム「ソーラーラック Aタイプソーラーパネル」


新築はもちろんのこと、リフォームの際に設置を検討する方も増えてきている太陽光発電システム。分譲住宅でも取り入れられているケースがみられます。省エネルギーやエコロジー意識の高まりから、注目度は高まってきており、メーカー商品の開発も進んでいる設備機器といえるでしょう。

LIXILからは、戸建て住宅用太陽光発電システム「ソーラーラック」に、従来品の単結晶セルより発電能力を向上させ、少ない日差しでも力強く発電する「Aタイプソーラーパネル」を追加発売されました。
(※「ソーラーラック」は、ソーラーパネルと架台をセットにした「太陽光発電システム」としてのシステム販売です。)

LIXIL

太陽光発電システム「ソーラック Aタイプソーラパネル 」施工例

「ソーラーラックAタイプソーラーパネル」の特徴は、発電効率の高い「低照度単結晶セル」を採用し、最大出力275Wと従来品(Bタイプ)に比べ発電能力が高いだけでなく、太陽の光が弱い場合でも、効率よく発電できること。日差しの弱い曇りの日や、入射角の低い冬や早朝、夕方でも効率よく発電することができ、1年を通じて安定した発電が可能とか。東向きや西向きの屋根などへの設置にも向いているでしょう。

「Aタイプソーラーパネル」は、標準サイズに加え、約80%の大きさも用意。2種類のサイズのパネルを組み合わせることにより、ほぼ同じ敷設面積でも、発電量をアップすることが可能です。システムの保証に関しては、連系開始日から20年間、ソーラーパネル出力を保証し、10年間は太陽光システム全体の正常な作動を保証されるとか。性能が高まり、身近な設備機器となってきている太陽光発電システム。建物や敷地条件が厳しいケースに対応できる商品であれば、より検討しやすくなるでしょう。

■セット上代価格例  「ソーラーラック」(架台仕様3段4列の場合)
価格:2,497,500円(税抜)~※出力3.3kW
構成:ソーラーパネル12枚、接続箱、パワーコンディショナ
※カラーモニター、配線材、アース線、設置工事費、基礎工事費、施工マニュアル、アンカーボルト類、架台は含まず。

■詳細情報  LIXIL




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