「街コンジャパン」開始2年で毎月約600回の街コン開催、毎月約4万人が参加!

まず、こちらをご覧ください。

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開催数、参加者数ともに急増!



街コン公式サイト「街コンジャパン」の街コン参加者数と開催数です。2011年街コン開始当初は月に数十回、参加者も数百人規模の街コンを開催するのがやっとでした。しかし参加者の口コミやその需要性の高さから、2012年12月のユーキャン新語・流行語大賞では候補語50語に「街コン」がノミネート。それから1年後の2013年12月には月に開催が約600回、参加者も月に約4万人と開始当初は考えられないほどの街コン旋風を巻き起こしています。

「街コンのブームは2013年まで」という声もチラホラ囁かれているようですが、ガイドは2014年こそが街コンブームの始まりだと考えます。その理由は、街コンの多様化と言えるでしょう。

進化し続ける街コン

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多様化する街コンに参加者が殺到

「街コン」は、その名の通り街を盛り上げる合コンという意味で、出会いの場の創出、飲食店等の販促、地域の活性化を目的に開始されました。当初は地域密着の合コンイベントとして、東京の「品川コンや岡山の「岡コン」といったそれぞれの街の特色を活かした街コンを繰り返し開催していました。

不思議なもので、参加者のみなさんは自分に見合う街をきちんと把握しているようです。街ごとに参加者のファッションや年齢層が異なるなど、開催側としてとても興味深く感じました。また、次第にリピーターも増え、それぞれが独自の街コン攻略法を得るなどし、街コンに受け身で参加していた人たちが自主的に楽しみ謳歌するといった場面も見受けられるようになったのです。

現在も引き続き数百人~数千人規模の街コンが各地で行われていますが、2013年からはもうひとアレンジ効かせた街コンに、参加者が集まるようになっています。