開園50周年!オプショナルツアーでポリネシア文化センターへ

ダンサー

ポリネシア諸島のカラフルな衣装でお出迎え

ハワイ旅行の際には必ずスケジュールに組み込みたいダンスショー、種類も多く選ぶのに迷ってしまいます。ダンスショーを大迫力で楽しみたいという方へのおすすはポリネシア文化センターのイブニングショーです。ショーの他にもポリネシアに属する島々に関わる文化や歴史に身近に触れることができ、様々なアクティビティで1日楽しめるオアフ島観光には欠かせないテーマパークです。

ポリネシア文化センターとは?

パーク内

広いパーク内はアウトリガーカヌーで移動!

ポリネシア文化センターはオアフ島の北東に位置し、東京ドームの約3倍の敷地にポリネシア諸島の6つの国や地域を村として再現した、世界最大規模のポリネシアンテーマパークです。ユニークなのは、パークで働くスタッフの半数以上が隣接するブリガムヤング大学ハワイ校の学生さんということ。彼らの笑顔と心のこもったエスコートで広いパークを案内します。

 

一番人気のイブニングショー ハァ:ブレス・オブ・ライフ

ポリネシア文化センターで最も人気なのがディナータイム後に始まるイブニングショー、ハァ:ブレス・オブ・ライフ。ポリネシアの島々を舞台に、主人公の誕生から家族の死を乗り越え成長する姿まで、ステージ全体に広がる迫力のダンスと歌で描かれます。フラやポリネシアのダンスをストーリー仕立てで楽しめ、家族愛とハワイに流れるブレス・オブ・ライフ(生命の息)を体感していただけるすばらしい内容です。

ハワイ最大規模を誇るこのショーの出演者数はなんと100名以上! その迫力は他のショーとは比べ物になりません。ダンサーは厳しいオーディションに合格した大学生というから驚きです。彼らの熱い情熱がスパイスになり、このイブニングショーを盛り上げます。シアターでは水や炎の演出もあり、最新のステージサウンドシステムや照明が観客を舞台に惹きつけます。場面の移り変わりをアニメーションで表現するなど、英語が苦手な方でもお楽しみいただける工夫が随所に施されています。

ポリネシア文化センターへのアクセス

ポリネシア文化センターは、オアフ島の北東、ライエの町にあります。オアフ島のメインの観光エリアであるワイキキから向かう場合は、車で約1時間30分、またはThe BUSと呼ばれる市バスを利用します。オアフ島内の南北を縦断するルートとなるため距離も長く、市バスの本数も夜間は1時間に1本程度と少ないため、ワイキキエリアからの送迎が付いたオプショナルツアーがおすすめです。

ポリネシア文化センターのおすすめオプショナルツアー

イブニングショー

クライマックスのショーは必見!

家族でも、カップルでも、仲良しのお友達グループでもどんなシチュエーションで参加しても満足できるポリネシア文化センター。オプショナルツアーもプランが豊富に用意されています。

■開園50周年のキャンペーンがとにかくお得!
50周年を迎えたポリネシア文化センター、ディナーとイブニングショーがセットになったトワイライトパッケージが通常よりもかなりお得なキャンペーン価格で参加できます。お食事の内容とイブニングショーの座席の位置が異なる2つのプランが用意されています。イブニングショー「ハァ:ブレス・オブ・ライフ」の迫力をしっかり楽しみたい方はより良いお席で鑑賞できるデラックスプランを選ぶのがおすすめです。
■1日しっかり楽しみたい、オアフ島観光付きツアー
ハワイの滞在時間を有効に使うならポリネシア文化センターへ訪れる前にオアフ島観光へ。そんなご要望にもしっかりとお応えするのがオプショナルツアーの良いところ。午前中はオアフ島観光、午後はポリネシア文化センターというスケジュールで効率よくオアフ島の1日をご案内します。オアフ島観光は3種類のコースから選べ、ポリネシア文化センターでは、ランチ、ディナー、ガイドによる園内ツアー、イブニングショーなどがツアー内容に含まれています。初めてのオアフ島、定番の観光スポットを制覇するにはこんなオプショナルツアーはいかがでしょう?

■家族で楽しむ夏休みにはファミリーパッケージ

フラガール

笑顔いっぱいのフラガールが雰囲気たっぷりでお出迎え♪

小さいお子様のいるご家族にも人気のハワイ。ポリネシア文化センターもそんな家族旅行をファミリーパッケージで応援しています。スタート時間も遅く、終了時間はちょっぴり早め、日本語でのご案内もあり、お子様が参加できるアクティビティも豊富です。ワイキキからの送迎とビュッフェ形式のディナーが付くので、家族サービスに頑張るお父さんもリラックスして過ごせます。
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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。