フラッシュによるギラつきを

マットな下地&ローライトで阻止!

パーティーが室内で行われる場合、写真映えを重視するなら、パール感のありすぎる肌はNG! 

なぜなら、室内ではフラッシュをたくケースが多く、目で見る分には適度なパール感でも、フラッシュを反射することによって、ギラついて写る危険性が高いのです。

◆こんなパーティーベースメイクはNG

×顔と首の色が違う
×パールのつもりがギラギラ&テカテカ
×血色不足で具合が悪そう
×のっぺりしていて顔が大きい

NANAさんに聞く! 美写真パーティーメイク 肌作りの掟

フラッシュを浴びた肌を想像して、パールやハイライトは控えめに!

フラッシュを浴びたとき、肌がどうなるかを想像してメイクすることが大切。いつもよりマット&トーンを下げたベースなら、光を浴びたとき、ベストな質感に! ただし、1色で顔を覆うと、のっぺりしてしまうので注意。テカリやすいハイライトではなく、ローライトでメリハリを出すことも大切です。

このページは2012年4月17日時点の情報です