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イイ女たるもの乾燥は厳禁!潤いぷるぷる肌の作り方(20ページ目)

女性が憧れる“赤ちゃんのような潤い肌”に近づくための、保湿スキンケアテクニックと、最新コスメを紹介します。

執筆者:All About 編集部


Q.化粧水は手とコットン、どちらでつけるのがいい?

A.各商品オススメの方法で使い分けるのがベスト

ハンド派?コットン派?

ハンド派?コットン派?

化粧水をコットンでつけるか手でつけるかは、いろいろな意見があって迷われる方が多いと思います。

まず、メーカーが推奨する方法がある場合は、そちらに従うのが商品の効果を最大限に発揮できるために、オススメです。

「手またはコットンにとり」といった記載のある商品の場合、どちらでつけるかは最終的に使う人の好みによります。“水のようにさらさらしたものならコットンで、とろみのあるものは手で”“朝は手で肌の調子を確かめながら、夜はゆっくりコットンで”という感じで使い分けても良いでしょう。

乾燥対策

手のひらの熱でじっくり浸透させて

手でつける場合は、たっぷりの化粧水を手のひらに取って両手をこすり合わせるようにして伸ばし、そのまま顔全体を包み込むようにして肌にしっかり浸透させて。これをハンドプレスといいます。目元や口元、小鼻などの細部は指先を使ってなじませ、塗り残しや塗りムラがないように気をつけましょう。

一方、コットンを使うと、顔のすみずみまでまんべんなく塗ることができますが、使用量や使い方を間違えると摩擦が生じ、逆効果になることも。

肌あたりのやさしいコットンに化粧水をたっぷりと含ませ、決して肌をこすらないようにやさしくなじませてください。 

 
このページは2011年11月15日時点の情報です
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