【新商品】 LIXIL

防火性能と断熱性能を両立させた断熱玄関ドア 「防火戸FG-E ジエスタ」


建築基準法では、建設する地域(防火地域、準防火地域)などによって、建物の外壁に設置される開口部のうち、延焼のおそれのある部分には防火設備(防火戸)を使用するよう定められています。メーカーからは、さまざまな防火玄関ドアや防火窓が用意されていますが、一般的な商品に比べバリエーションが少ないケースもあるようです。

LIXILからは、高い防火性能と高断熱性能を両立させた、国土交通大臣認定防火設備のドア「防火戸FG-E」をモデルチェン、「防火戸FG-E ジエスタ」としてトステムブランドから販売開始。断熱玄関ドア「ジエスタ」で人気のデザインやエントリーシステム(電気錠)を選ぶことができる、国土交通大臣認定の防火性能を備えた断熱玄関ドアです。
LIXIL

 「防火戸FG-E ジエスタ」の施工例

「防火戸FG-E ジエスタ」は、ドア本体にドア形状を保持し炎の延焼を抑える補強芯材や炎が漏れるのを防ぐ加熱発泡材を採用、「本体ガラス」「子扉ガラス」を温度上昇と炎の貫通を抑える専用ガラスとすることにより、安定的に優れた防火性能を発揮するとか。

デザインは、大きなガラスを用いたスリットデザインや大採光デザインなど断熱玄関ドア「ジエスタ」から人気デザインを継承した14タイプに、4デザインを加えた全18デザイン。ドア本体のカラーには、木目調を含む全16色がラインアップされています。

さらに、電気錠一体型ハンドル「S型ハンドル」やクラシックな鋳物調のハンドルなどといったバリエーションも揃い、3つのキースタイル(タッチキー、システムキー、CAZASプラス)から選べるエントリーシステム(電気錠)も。

断熱性能は、主に北海道や東北地方などの寒冷地に対応するk2仕様と関東以南の地域に対応するk4仕様の2タイプに統一。従来の防火戸に設定されていたk3仕様(寒冷地を除く比較的寒い地域に対応)については、価格帯を据え置いたままk2仕様へとランクアップされているとか。さらに、枠バリエーションも需要の多い「片開き」「親子」「親子入隅」の3タイプが用意されています。

■製品仕様
デザイン / 18デザイン117種
扉カラー / 16色
枠バリエーションン / 片開き、親子、親子入隅
サイズ / 幅924mm(片開き)、1,138mm(親子入隅)、1,240mm(親子)
高さ2,330mm
断熱タイプ / k2仕様(次世代省エネルギー基準I・II地域以南 対応)、
k4仕様(次世代省エネルギー基準IV地域以南 対応)
価格 / k2仕様:450,000円~670,000円(税込:472,500円~703,500円)
k4仕様:420,000円~640,000円(税込:441,000円~672,000円)
※全ての価格に、組立代、取付費、運賃等は含まれておりません。

■詳細情報  LIXIL 



匿名で優良会社にリフォーム相談!

ホームプロでリフォーム会社を探す

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。