ハレの日には華のあるゴールド・シルバーのお皿を

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ハレの日のお皿

忘年会に新年会、クリスマスのお正月、と年末年始は何かと美味しいものを囲んでワイワイやることが増えますよね。そんな、少しテーブルセッティングに凝ってみたい時に、ちょっとだけ特別なハレの日に使いたいのが今回ご紹介するようなお皿です。

ゴールドとシルバー、この2色が入るだけで華やかで特別な雰囲気になるのは想像がつきますか? どんな色でもそうなのですが、同じ色でも素材・質感・発色などで随分と印象が変わってしまいます。洋食器のミート皿などによく見かける、リム(ふち)にゴールドをあしらったものなどは華やかでとても魅力的なのですが、他のアイテムとの組み合わせや使うシーンを考えると出番と組み合わせがかなり限られてしまいます。

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ゴールドにシルバーを合わせることでモダンで少し落ちついた印象に

沢山持っている中のひとつとして、そんなお皿があるのはとても素敵なのですが、家庭ではどちらかというと、組み合わせ次第でどんなシーンにもマッチするようなお皿の方が有り難いのではないでしょうか。

 
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華やかなゴールドのお皿はハレの日にぴったり

では、どんな素材や質感がおすすめなのでしょう? 使いやすさで言うと、ガラス素材のもの。そしてある程度厚みがある方が、例えば和食器などの土ものとの組み合わせもスムーズです。そして華奢過ぎないものが更におすすめです。形は丸に限らずスクエアでも長方形でもOKです。写真にあるような、全体がゴールドやシルバーである必要もありません、リムだけゴールド、シルバーでも大丈夫です。


組み合わせ方と色使いも大切

そして、このお皿を単体で使うのではなくランチョンマット、ティーマットなどと組み合わせたり、ダブルプレートと言ってひと回り大きなサイズのプレートと重ねたりすることで、特別感とおもてなし感がアップします。

前菜からメインディッシュ、デザートまで、どんなお料理でも大丈夫ですし、洋食でも和食でもどちらのお料理も映えますよ。

組み合わせの可能性はいくらでも広がりますが、クリスマスなら+白、赤、グリーン、水色を。お正月なら、赤、黒、濃いめの紫などを組み合わせるとぴったりだと思います。

お皿の色だけではなく、ゴールドのお皿に、白のモツァレラ、赤のトマト、グリーンのバジル、これだけでクリスマスらしい1皿に。お正月なら、シルバーとゴールドのそれぞれのお皿に、黒豆、かまぼこの紅白、いくらの赤、栗きんとんや伊達巻の黄色。それらを間隔をあけて少しずつ盛るだけで上品なおせち料理のプレートの完成です。

クリスマスやお正月以外でも、ちょっと特別なハレの日にも大活躍すること間違いない1枚です。

今回の写真は全て
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カットガラスの模様が華やかなコンポート皿


Nachatmann/ナハトマン 

ゴールド・シルバーではありませんが、こちらのお皿も華やかさを演出できる1枚なのでおすすめです。





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