都心の真ん中で、定期開催の「太陽のマルシェ」

太陽のマルシェ

2013年11月の太陽のマルシェの様子

高層ビルや隅田川に囲まれている東京の真ん中、中央区勝どき。太陽のマルシェは、都営大江戸線勝どき駅A4出口目の前の月島第二児童公園と、勝鬨橋のすぐそばの隅田川テラスに、約100店舗がずらりと並ぶ大規模なマルシェです。2013年9月から、毎月第2土曜日・日曜日に開催されています。

 

親子みんなで「食べる・買う・学ぶ・体験」

太陽のマルシェ

2013年11月開催のじゃがいも掘り体験

全国各地から集まるお店で、買うのはもちろんのこと、キッチンカーの絶品グルメを堪能したり、パフォーマンスやワークショップを楽しんだりと、子連れで楽しめる太陽のマルシェ。これまで、「トマトすくい」や「じゃがいも掘り体験」など、子供が楽しんで学べる場を提供しています。また、会場が公園内なので、いくつか遊具があり、お子さんを保護者が交代で見守りながらの買い物も可能です。

 

次回開催の12月14日(土)・15日(日)は、野菜スタンプを集めるスタンプラリー、サンタクロースとの記念撮影会、クリスマスリースなどのクリスマスグッズを作るワークショップと、いろいろな体験ができます。詳細は、公式HPのイベントページをご覧ください。

12月のスペシャルテーマは、「鍋野菜」

太陽のマルシェ

見た目はグロテスクながら、美味しい「根セロリ」

太陽のマルシェでは、毎月スペシャルテーマを設け、旬の野菜や果物を取り上げています。今月のテーマは、寒くなった今、とても嬉しい「鍋野菜」です。全国各地から、大根、ネギ、キャベツ、白菜に、源助大根(加賀野菜)、根セロリ、黒キャベツなどの希少な鍋野菜もやってきます。

 
太陽のマルシェ

出店者との対話も、マルシェの楽しみ

野菜以外にも、果物、お酒、コーヒー、茶葉、調味料、乾物、スイーツ、お花、化粧品、雑貨など、とにかくいろいろなお店があります。注目のお店は、関西の伝統野菜や希少な野菜を出品する関西の喜六、有機野菜やオーガニック素材の加工食品を扱う九州のオーガニックパパ、太陽のマルシェでは開始2時間で売り切れることもある代々木上原の完全無添加・天然酵母のベーグル専門店LILY OF THE VALLEY BAKERY、「野菜を食べるバーガー」がコンセプトの世界初豆腐バーガー専門店TOFUTOFU(キッチンカー)など。

 

公式HPのスケジュールページで、出店するお店の情報を得ることができますので、出発前にぜひご覧ください。1日のみの出店のお店もあるので、ご注意ください。

 

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太陽のマルシェ
開催日程:毎月第2土曜日・日曜日開催予定 ※次回は2013年12月14日(土)・15日(日)
営業時間:10:00~16:00(10~3月)、10:00~17:00(4~9月)  ※雨天決行 荒天時は中止の場合あり
開催場所:第一会場 月島第二児童公園(中央区勝どき1-11-4)、第二会場 隅田川テラス(中央区勝どき3-1)地図
主催:太陽のマルシェ実行委員会 HP Facebook
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。