本当に3日間使えるのか?試してみた

F-01FはWhiteMagicの搭載に加え、3200mAhと、F-06Eより180mAh向上したスマートフォン最大級のバッテリーを搭載。これにより“3日間電池持ち”をうたう、バッテリー持続時間の長さをアピールしています。では実際、どれくらいバッテリーが持つのでしょうか。実際、筆者が充電せずに何日間利用できるか試してみることにしました。

ちなみに筆者のスマートフォン利用は、主にWebサイトやSNSなどの閲覧と、外出先で仕事をする時のテザリングがメインです。およそ1年前のスマートフォンでは外出して帰宅するまでバッテリーが持つかどうか、というくらいの使用状況であり、通常よりもややヘビーにスマートフォンを利用する人の結果、として見てもらえればと思います。

では実際の使用状況を確認してみましょう。まず初日ですが、F-01Fをバッテリーで使用し始めてから自宅に帰るまでの間に、消費したバッテリー容量は30%と少し。半日程度ということもあってまだ半分以上バッテリーが残っており、まだ翌日も安心して利用できる状況です。
F-01F

初日のバッテリー消費。半日程度であればまだ6割以上残っている

続いて2日目。この日はテザリングをフル活用するなど、前日よりややヘビーにスマートフォンを使用したのですが、それでも自宅に戻った時点でまだ2割以上バッテリーが残っていました。
F-01F

2日目の消費量推移。ヘビーに使用したが、それでも2割弱はまだ残っている状j強だ

そして3日目、夕方には外出中に充電の警告が出るなど、さすがに持つのは厳しいかと思われましたが、それでも帰宅までにバッテリーが切れることはありませんでした。残量は2%程度でしたが、緊急の電話などはなんとか対応できる容量は残っているといえます。
F-01F

3日目の使用を終えた時点でのバッテリー残量は2%。この後、寝ている間の4時間後にバッテリーは完全に切れた

さすがに翌朝にはバッテリーが切れていましたが、トータルでは2日と約17時間、バッテリーで運用できたことになります。今回の筆者の使い方では3日に届かなかったものの、「NX!エコ」などの省電力機能を一切使わなくてもこれだけ利用できるというのは、かなり驚異的といえるでしょう。一般的な人の使い方であれば、3日持つ可能性が十分高いといえるのではないでしょうか。
F-01F

省電力機能の「NX!エコ」を使えば、通常の使用で3日以上バッテリーが持つ可能性も高い

次は、指紋認証やカメラ機能などについて説明します。