短い時間で会話をし、お付き合いに繋げていくために

婚活パーティーの参加人数は男女合わせて40人から50人くらいで行われるものが多い気がします。という事は半数の20人から25人と短い時間で会話をし、フリータイムや後のお付き合いに繋げていかなくてはいけない訳で……コレはなかなか大変な事かもしれません。


まずはやっぱり仕事の話

大まかな年齢位しか共通点がないパーティーなら、まずはお互いの仕事の話から入るのが良さそうです。そこで相手が「IT関連なんですよ。」と答えてくれたら「うわあ、凄いですね。今度PCを買い替えようと思ってるんですけどお薦めはありますか?」等、相手の仕事をリスペクトしつつ質問を挟んでいくと会話がスムーズに進みます。


勤務先や自宅付近の場所の話

仕事の内容で会話のとっかかりが掴めない時は、会社の場所や良く遊びに行く場所等の話に切り替えます。「お仕事、どちらまで通われてるんですか?」「丸の内です。」「あー、あの辺りの再開発って凄いですよね。どちらのお店でお食事したりします?」上手く会話が弾むと、会話の中で出たお店やスポットに「じゃあ今度ご一緒に」……そんな流れになるかもしれません。


趣味の話で盛り上がる

趣味=好きな事ですから、自ずと相手の口も滑らかになりますし、楽しそうに話してくれる事が多いと思います。趣味の話でお互いの共通点が見つかれば話は自然に盛り上がります。全く違う趣味……例えばアウトドアと生け花だったとしても、「そのバーベキュー、今度ご一緒させて下さい。」「生け花の展覧会ってあるんですか?見に行きますよ。」等、少しだけ相手の領域に踏み込んでみるのもいいかもしれません。


最大公約数=ヒット映画とテレビ番組

仕事や趣味の話のネタが尽きてしまった時は、取り敢えずヒット映画やテレビ番組の話題で繋ぎます。「お家にいる時、どんなテレビをご覧になるんですか?」この一言に対して返ってくる答えから、その人の生活の一部が垣間見える事も多いので、ここぞ!と言う時に活用しましょう。


どんな話題でも会話の基本はキャッチボール

趣味や仕事、テレビ番組等どんな会話でも基本は”キャッチボール”。つまり「相手の言葉を肯定的に受け容れて、質問を1つ足して返す」。この1点を押さえておくと、初対面の相手とでもツラい沈黙タイムを過ごす事なく会話が成立する筈です。

自分が積極的に話す事にどうしても自信が持てない方は、「ポジティブな聞き上手」になりましょう。相手の話を楽しそうに&肯定的に聞ける人は誰からも好印象を持たれると思います。

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