夫婦関係/夫婦円満のコツ

確保できていますか?妻の「自分のための時間」(3ページ目)

子育て中の妻の皆様の多くの方が「自分の時間がない」[「プライベートな時間を持てない」と言う悩みを持っています。夫婦関係にも影響をもたらす育児ストレスを開放し、自分だけのリラックスタイムを確保する方法を考えます。

三松 真由美

執筆者:三松 真由美

夫婦関係ガイド

【自分の時間の作り方2】  ママ友との助け合い

だんな様が仕事に行かれている平日は、ママ友が頼り。仲良しのママ同志で、お互いに子供を預けあうのがお勧めです。子供同士がすでに仲良しであれば、半日ぐらいはママなしでもご機嫌ですごせます。

うまくいくポイントは、実際に預ける日の前に、何度かその家に伺って、相手のママや子供、さらにその家の中の様子に慣れさせておくこと。いくら、顔なじみもママでも初めての家では、「場所見知り」をする子供もいますので、要注意!おむつや着替え、お気に入りのおもちゃ、好きな飲み物やおやつなどをもっていくのうまくいくコツなのは、こちらでも同じです。

さらに、子どものお気に入りのDVDなど、「見せておけば大人しくしてくれる物」を一緒に持参すると、相手のママにもちょっとゆっくりするひまをあげることができ、喜ばれます。

もちろん、自分が預けるばかりでなく、手が空いているときには相手のお子さんを積極的に預かるなど、お互いがハッピーに助け合えるよう、持ちつ持たれつの関係を維持しましょう。私は子供が小さい時に大型のママさんサークルを主催していました。そこでは託児セクションをつくり、保育士さん、幼稚園教諭の資格を持つママ達が短時間預かる仕組みをつくり、ママ達は限られた一人時間をフル回転で使っていました。そのおかげで私も育児ストレスを忘れたり、新しい仕事のきっかけをつくったりでポジティブに過ごせました。

 

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