寝室は1日の終わりとはじまりを迎える大切な空間です。なぜなら、風水では就寝中に運気を体に取り込んで蓄積していると考えられているからです。運の決め手となるのは、寝室の環境です。安眠してエネルギッシュに毎日を送るためにも、風水で寝室をプチ模様替えしてみませんか?

寝室はさわやかに

寝室はさわやかに



枕元まわりは特に整理整頓

寝室はどの方位にあっても基本的に大きな問題ではありません。ですが、枕元まわりにぬいぐるみがたくさんあったり、枕元の上に窓があったりするのは、悪運を溜め込むダメージ部屋の原因になります。

ぬいぐるみはあなたが吸収すべき運気を吸い取ってしまいます。どうしてもぬいぐるみを起きたい場合は1~2個に減らすようにしてみてください。

また、枕元の上にすぐ窓がある場合はベッドを横向きにするなどすると、健康を害する恐れがなくなります。配置が替えられない場合は、厚手のカーテンやブラインドをつけるといった方法もありますよ。

目覚めが悪い、眠った気がしないという方はまずは枕元まわりの環境を改善してみてはいかがでしょうか。きっとすぐに効果が実感できますよ。

枕元はすっきり

枕元はすっきり


鏡に寝姿が映らないように

鏡に寝姿が映ると、寝ている人のパワーを弱めてしまいます。寝姿が映らない位置に鏡を移動してみてください。移動できない場合は明るめのカラーの布で鏡を覆ったり、ベッドと鏡の間に観葉植物を置くと悪い気をガードできます。


布団は定期的に干しましょう

就寝中、あなたのからだをおおっている布団は、悪い気を跳ね返し、よい気だけを吸収するフィルターのような役割をしてくれます。ですが、その布団が汚れていたり、湿っぽいと効果は半減…。凶の気を吸収しないように、お天気のいい日に布団をしっかりお陽様の光にあてるようにしましょう。

さらに枕カバーやシーツを清潔に保つと効果がアップします。毎日、直接肌に触れるものですから、こまめにお洗濯すると◎。


胎内と同じように寝室は真っ暗にして眠る

気のバランスが安定する方法は、寝室を真っ暗にすること。カーテンを閉めて、電気を消し、お母さんの胎内のように暗くして眠ると、深い安眠が得られます。真っ暗なのが不安で電気をつけたまま寝ているという方も時々いらっしゃるので、そういう方にはほのかな灯りのルームライトをオススメしています。


子の刻に眠り、卯の刻に起きる

本来人間の体が求めている睡眠時間は、子の刻(23時~1時)に眠り、卯の刻(5時~7時)に起きるサイクル。体内のリズムを整えることで、運気の質も改善されます。プチ模様替えも必要ないくらい簡単な運気アップ方法です。試しに3日続けてみてください。翌日からどんどん幸運が近づいてきますよ。

寝室のソファにはリラックスできるアイテムを置いています

寝室のソファにはリラックスできるアイテムを置いています


運気アップのために、睡眠と寝室が大切なことおわかりいただけましたか?寝室は整理整頓と清潔に気をつけて、快適な空間にしましょう。きっと毎日がエネルギッシュで充実したものになっていきますので、プチ模様替えをして寝室にインテリア風水を取り入れてみてくださいね。