デジタル好きにはこの上なく楽しいスマートLEDランプ

hueの購入を考えている方は、まずブリッジの設置場所を確保しましょう。Wi-Fiルーターにつなぐブリッジは、電源が必要です。私は2階に設置して1階のランプを操作しましたが、支障なく使うことができました。

また、家族で住んでいる場合、スマートフォンを持たない人が点灯することがあります。hueは一般的なランプと同様に、スイッチでも点灯することができます。その場合は白熱電球の光色に近い「電球色」になります。

いま使っている電球と入れ替える場合は、明るさを確認してください。hueの明るさは600lm(ルーメン)で、白熱電球だと50W形相当です。電球に設定する色によっては、さらに暗く感じることがあります。
ライトレシピ

照明の生物学的影響の研究にもとづいた「ライトレシピ」

さて、hueを使ってみての感想ですが、とにかくセットアップや操作が簡単なことに感動しました。

いつも過ごしている部屋が、タップひとつでがらりと趣きを変えてしまいます。くつろぎたいとき、集中したいときなど、明かりをコントロールして過ごすことで暮らしが変わるような気がしました。

また、アラームやジオフェンスなど細やかな設定が可能な上に、アプリ連携でさらなるカスタマイズも楽しめます。hueのポータルに登録すれば、インターネットでの遠隔操作も可能です。デジタル機器が好きな人にはたまらない、魅力たっぷりの製品です。

「Philips hue」はApple Storeで購入することができます。
「Philips hue LEDランプ スターターセット」




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※機種やOSのバージョンによって画面表示、操作方法が異なる可能性があります。