郵便物が迷子にならないようにすることが大切

 

 

■必要なアイテム
  • A4多機能ファイル
  • A4クリアファイル
  • A5クリアファイル
  • 書類用ボックス

作成手順

郵便物が届いたら、主に4種類に分類して収納しています。

A4以上の多機能ファイル定位置が決まっているもの
例)保証書、説明書、重要書類など
すでに決まった専用のファイルがあるので、ファイリングします。
封筒から出して広げてファイリングすれば、いつでも見やすくなります。ファイルは
厚めのものも入れられたり、CDなど書類以外もファイリングできるタイプのものがオススメです。
すぐにいっぱいになってしまうので、定期的に中を見直して、いらなくなったものは捨てています。

■A4クリアファイル ⇒ 1ヶ月~1年以内に使うもの

例)レシートなど
確定申告で必要になる書類など、1年以内に使う用途があるものは、
A4クリアファイルをいくつか用意してそれぞれ収納しています。
必要になったら、このクリアファイルごと持ち出せばOK。
書類用ボックスをひとつ用意して、そこにクリアファイルをまとめて入れておけば、
棚に収納するときにバラバラにならずすっきり収納できます。

■A5クリアファイル ⇒ すぐに使うもの
例)クーポンなど
すぐに使う用事のあるものは、いつも持ち歩いているA5サイズのクリアファイルに入れています。
財布に入れてもいいですが、このほうが財布もふくまらず取り出しやすいので便利です。

■ごみ箱 ⇒ 捨てていいもの

例)チラシやセールの案内など、
必要ないものはごみ箱へ。

おすすめのポイント

郵便物をすぐに分類する時間がないときは、
玄関の近くに書類用ボックスを置いておき、ひとまずそこに置くようにしています。
郵便物が迷子にならないよう、とにかく定位置を決めておくことが大切だと思います。



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。