1.あらゆるものを有効に使う

 

 

学校だけでなく、合格物語(DVDとネット)、教育的ウラ指導、建築士.com、学科製図.comなど、たくさんあります。今は、みなさんが勉強した結果ノートやまとめをブログなどに公開されている方もあり、苦手克服には便利でした。
この分野は、これを活用しようという方法もいいと思います。  

そして、先輩の知識や意見はほどほどに。
教えるのが上手な先輩に習うことも有効活用ですが、試験は毎年変化があります。
昨年は○でも、今年は×のものありますのでご注意を。

2.法令集は使いやすいように自分のアレンジを

法令集は、赤と青でわけて線引きをすることが多いです。
多色、蛍光ペンでべた塗、○や□で囲むなど、使い分けをするといいと思います。
インデックスも、自分のひきやすいように設置をし、私は3方。
※法令集の書き込みは、その年の試験要項で確認をしてから利用してください。

3.隙間時間・隙間場所を利用する

自分が好きなことをする時はどんな場所でもすると思うんです。
たとえば、続きが気になる読みたい漫画は、どんな満員電車でも続きを読もうと努力するとおもいます。それ位、テキストや問題集にかぶりつくように見る努力をして、諦めないようにしました。

4.図面は毎日書く

いざ手で書くとなると、違います。フル図面は無理でも、覚えなければならない衛生機器のスペースなどの一部でもいいので、書くことに慣れることをやりました。速さと正確さがあれば、ほかに時間がさけます。

5.長期戦をやり抜く

長期戦で、だらけがちです。
まわりが遊んでるのに、勉強するわけですから、ストレスです。
甘い飲み物のごほうびやちょっとしたストレス発散は必要です。
飲み会は一切行きません!と宣言するのもいいですが、
ほどほどにしないと、ストレスでいっぱいになってしまいます。
断りやすい方の飲み会は、1度行っても次回は断れます。
断りにくいものほど試験を理由に断るのも手かもしれません!
などなど、自分にあったストレス発散の場所をみつけて下さい。
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