国の重要文化財に指定されている五重塔

 

 

東京を代表する寺「池上本門寺」。
多くの文化財、著名人の墓所、珍しい桜などがあり、パワーにあふれているスポットです。

■スポット名
池上本門寺

■おすすめポイント

大田区・池上にある「日蓮宗大本山 池上本門寺」。
東京100景の一つにも選ばれた、東京を代表する寺院の一つです。

この寺は、木々に包まれ、静けさに包まれたスポットで、一歩足を踏み入れると、パワーが満ちている気がしてなりません。というのも、寺の敷地内には、徳川家や細川家、力道山などの墓所があったり、多くの文化財が残っているからだと思います。

なかでも一番の目玉は、五重塔です。1608年に建立され、高さ20m。
これは、関東にある五重塔のなかで最も古いもので、国の重要文化財に指定されています。
また、総門も大田区の文化財であり、加藤清正公が寄進したという石段の坂もあります。
さらに、大堂の手前には「笹部桜」という珍しい品種の桜も!

そして、ここを訪れた際に探してほしいのが、大堂にある干支の彫刻です。
方位に対応して12の干支が彫られているのです。

また、階段を上った大堂のある場所から大田区の街並みが一望でき、隣接して本門寺公園もあります。

パワーに満ちた寺「池上本門寺」は、一度は行く価値ありです!


■池上本門寺
住所:東京都大田区池上1-1-1
アクセス:東急池上線「池上駅」下車徒歩10分
HP:honmonji.jp/

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