地中や海中から空高く舞い上がる勢いのある神様

 

 

■パワースポット名
八坂神社 本殿

■おすすめの理由

四条通に東の突当り、大きな朱色の門「西楼門」が目立つ八坂神社。通称「祇園さん」とも呼ばれ、疫病退散にご利益が高い神社として朝廷から庶民まで幅広い信仰を集めてきました。

京都の三大祭である祇園祭は、貞観11年(869)の疫病流行の際、当社の神にお祈りしてはじまったのが、長い年月にわたり続けられている伝統的なお祭です。

八坂神社の本殿の他、多くの境内摂社が祀られていて、それぞれにご利益があります。

しかし、ご祭神の素戔嗚尊(すさのおのみこと)とその妻・櫛稲田姫命と子供の八柱 御子神が祀られる本殿に伝わる言い伝えは、八坂神社のパワーを実感できる大変ミステリアスなものです。

それは、本殿の下に「龍穴(りゅうけつ)」が実在するということです。「龍穴」とは、古くから大地のエネルギーを龍に見立て、その気が集まるパワースポットとされます。

 

 

 

 

八坂神社の本殿は、青龍が棲むとされる龍穴がある底なし池の上に建てられていて、
その池は神泉苑を通じ、遠く竜宮城につながっているとされています。

龍神は、地中や海中から空高く舞い上がる勢いのある神様。
八坂神社本殿を参拝してそのパワーを感じてみましょう。


■八坂神社 本殿

住所:京都市東山区祇園町北側625
電話:075-561-6155
拝観時間:参拝自由
HP:web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/

※データは記事公開時点のものです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。