日本語サポートの保険で言葉の壁も安心!

 

 

■日付
2010年8月

■場所
ドイツ・フランクフルト

■状況

急性胃腸炎

■受けたサービスと支払い内容
日本人の先生のいる病院の紹介、病院までのタクシー代、治療費、薬代

■支払い金額

全額

いつも海外旅行の際は保険に入るようにしていますが、この時は「エイチ・エス損保の海外旅行保険」に入っていました。
旅行の目的地ごとに保険料が設定でき、プランも色々とあります。
携帯品損害もしっかり付いているので、旅行中に身の回りのものが壊れてしまっても安心です。

無事に旅行から帰ってくることが一番ですが、食べ物や水にあたってしまうこともあり、何度か海外旅行保険にはお世話になっています。
この時は、同行者が腹痛に伴う、吐き気と下痢。
日本から持ってきた薬や、胃にやさしい食べ物で様子をみていましたが、なかなか具合がよくならないため、現地の病院で診てもらうことにしました。

エイチ・エス損保は、24時間365日サポートがあり、電話をすると日本語で対応して下さいます。
病状を伝えられる日本人のお医者さんのいる病院を紹介していただき、病院への予約までしてくれます。
滞在中だったフランクフルトのホテルから少し離れていたので、タクシーを使いましたが、その際のタクシー代も保険の支払い範囲内です。

病院に到着すると、日本人の女性が先生で、日本人の子どもも多く来るという病院でした。
日本語の診察なので、症状を細かく伝えられ、この時ばかりはエイチ・エス損保に入っていて良かったと感謝しましたね。

診断結果は、「急性胃腸炎」。
薬(整腸剤とポカリのようなもの、座薬)を処方してもらい、治るまではバナナとプレッツェルを食べてと言われました。
病人にプレッツェルって!とびっくりしましたが、帰りにスーパーでプレッツェルを買って宿に戻りました。
プレッツェルの塩分が丁度良いそうです。実にドイツらしいですね。

かかった支払いは全て一時立て替え、タクシー代・診断書・領収書・薬局の領収書と共に帰国後請求すると、すぐに手続きをしてくださりました。
安心のサポート体制で、本当に助かりました。


■エイチ・エス損保
HP:www.hs-sonpo.co.jp/

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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。