食べづわり、きついですよね。わかります。

「食べづわり」と一口に言っても、人によってもお腹の中の子供によっても、また、期間も症状も様々。私は、妊娠3回とも様々な種類のつわりがありました。ただ、そんな中で、3回とも共通していたのは「食べづわり」。これには、毎回辟易しました。
「空腹時をつくらないように。食べれば、治るんでしょ?」と思ったら大間違い。
空腹時は吐き気がピークなだけで、常にムカムカしていました。
ただ、そんな状況なのに、食べれば少し楽になるので、食べられないというものも含めて食べ物のことはいつも考えていました。
「食べづわり」に関しては、あまりにきついので、本に書かれているもの、巷で言われているもの、ツボ押しや食べ物、飲み物など様々なことをしてみました。しかし……。
以下は、3度の「食べづわり」に悩まされた私が体得した対処法です。

対処法

■「とにかく体を休める。左向きに横になる」
きついのは「休めという身体からの信号」だと思って、横になれる時には、左向きに横になる。体の右側には大静脈が走っているため、特に妊娠中は、右向きで横になると体の重みで大静脈を圧迫し、気分が悪くなったりするそうなのです。私も左を下にして横になっていると楽でした。

■「食べられるものを探す」
いつもムカムカ。とはいえ、食べれば少しは楽になりました。吐き気のピークが来ないうちに、食べられる物を考えて探しました。ただ、これらは、上にも書きましたが人によっても、子供によっても違うので、体で知っていくほかないのだと思います。私の場合、週数によっても子供によっても嗜好が変化しました。グミ、山盛りの千切りキャベツ、ポテト、ところてん、ステーキ(しかし、焼肉は×)、トマト、桃、三連ゼリー、紫蘇、麦芽豆乳などなど。

■「気にしない」
こんなものばかりで、栄養が偏らない?などと気にしないで、食べられるものは体が欲するものなのだ、と思って食べていました。この時期は、それでいいのだと思います。そして、上の中のことは、汚くてもやり方が違っても、パパに任せてイライラしない。

■「人に話す&外の空気を吸う」

少し気分のいい時には、状況を人に話したり、外の空気を吸ったりするのも精神的にも楽になって、良かった様に思います。話しておけば、気を使ってくれる人も出てきますしね。
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