子どもも主人公と一緒に頑張れるように

 

 

■グッズ名
ぷくちゃんのすてきなぱんつ

■おすすめポイント

魔法の呪文は、「だいじょうぶ! おかわりパンツ、ありますよー!」

うちの子は布パンツでトイレトレーニングをしていたので、
まさに絵本通り「じょじょじょーん」とおもらしをしたら、新しいパンツに変えてあげるやり方。
夏の着替えが乾きやすい季節にあわせて1歳10か月くらいから試していましたが、
成果は上がらず冬の間はいったんお休みしていました。
2歳半をすぎて、そろそろトレーニングを再開しようかなという時に読んだのがこの絵本。

主人公ぷくちゃんはいっぱい失敗しますが、徐々におかあさんに知らせることができたり、
おまるの前までたどりつけたり、ちょっとずつ成長していきます。この絵本を読んでから、
ぷくちゃんに影響されたのか、おむつではなく「パンツはくー」と自分から言ってみたり、
おむつの時でも「おしっこでそう」と教えてくれたり、嬉しい効果がありました。

漏らしてしまった時も、絵本のママのように笑顔で
「大丈夫、はい、おかわりぱんつ」と新しいパンツをはかせてあげると、
ぷくちゃんを思い出すようで、次のおしっこはがんばろう、と思ってくれるようでした。
トレーニングのスタイルや、読んだ時期がちょうど合っていたからだとは思いますが、
改めて絵本のもつ影響力って大きいなあと思いました。

最後のページにはいろんな柄のパンツが描かれていて、「どれが好き?」と親子でパンツを選んだりして遊べますし、おしっこをマスターした今でも楽しく読んでくれます。
ただ、この絵本はうんちをするシーンがないので、わが子はまだうんちは上手にトイレでできません!! そこが残念です!


■ぷくちゃんのすてきなぱんつ
著者:ひろかわさえこ
価格:924円
出版社:アリス館
出版年:2001年

※データは記事公開時点のものです。


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