二度と同じものはない立ち会い出産

立ち会う側です。
自分の子供が産まれる瞬間に立ち会うことができるのはその時、その瞬間しかなく、一人目のときでも二人目のときでも同じではありません。
可能であるなら立ち会う方がいいと思います。

ただ、立ち会われる方の意見を優先してあげてください。
立ち会ってほしくない場合もあるので、よく話し合ってください。
我が家では双方とも立ち会うことに賛成でした。

立ち会ってみての感想

写真やビデオを見ながら、後の思い出として話ができますし、子供にも話してあげることができます。
ビデオは撮る撮らないは夫婦で決めることですが、妻の要望でビデオに撮ったものの未だに見ることができていません。

出産時には夫が邪魔な存在になることもありますので理解しておいてください。
陣痛の痛みがひどいときに腰などをさすってあげて、水が欲しいときに飲ませてあげる程度しかできませんが、側にいるのといないとでは不安感が違うようです。
ちなみに、ペットボトルやコップでの飲み物は出産時には余裕がないため、ストローで飲めるものやペットボトルの蓋にストローがついてるもの、しかも長いストローが必須です。

産まれる瞬間

産まれる瞬間は妻の頭の方にいましたが、(病院、希望によって異なる)頭がちらっと見えて「いよいよか!」というのを鮮明に覚えています。
産まれたばかりの子の足に妻の名前を書いたのもいい思い出です。
こんな経験はこの時だけしかできません。


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