1ヶ月間の慣らし保育体験談

保育園に関しては、嫁と一緒に判断して決定。
子供は11カ月でしたので1歳児クラス
入園も無事決定して4月に入園式を行い、1ヶ月間の慣らし保育を行いました。

嫁が送迎できない場合に慌ててはいけないと思い、私も日々ルールや様子を確認。
そのためのツールが保育園が用意する連絡帳、対面でのやりとりでした。
連絡帳は双方向で情報共有するもので、我々は家での内容を書き、
各保育士さんは園での内容を文章で毎日書いてくれます。
また、重要なことは連絡帳に記載されてますが、対面でも嫁だけに伝えるのではなく、
私が顔をだすと同じ内容を再度説明してくれることもあり、
嫁、私、保育園で情報をアナログに共有できるようになっていました。

時間に関しては、午前のみ1週間、様子をみて次週からお昼ごはん、
午後睡眠など時間を延ばしていく感じでした。
他のお母さんからは「午前だけってあっという間ですね」と言われてました。
確かに送迎を考えるとあっという間でした。

慣らし保育の詳細

■朝登園してすること
セキュリティードア2か所を開けて登園。
自動車、自転車での登園は数分の仮置きのみ、抱っこひもは預かりOK。
入り口に設置された消毒液で手を消毒、室内に入り靴下は脱がす。
体温の管理、登園時間とお迎えの時間、人を記載する(あらかじめ登録された数名以外はお迎えできない)、備品を個人のキャビネットに収納

■食事
この1歳児クラスは成長に差があるので、食事はミルク、離乳食など個々に対応

■時間

午前2時間など、様子をみて調整するようです。
泣かないか心配でしたが、大丈夫でした。
慣らし保育が終わると延長保育も可能。
年間の年末年始、お盆などはカレンダーを確認

■備品、服
粉ミルク(ブロックタイプ)、紙おむつ(パンツ、テープ)、ウエットティッシュ、おむつ破棄ごみ袋、
スタイ(3枚)、上下の服、靴下、お昼寝布団(金曜日に洗濯で持ち帰り、園によってはレンタルもある)、体温計(15秒タイプでもOK)
備品すべてに名前記入(紙おむつはハンコが便利)

※紙おむつはネットでまとめ買いしているので、持ち込みを優先しました。
在庫が足らなくなった場合は貸してくれます。保育園によっては購入のところもありました。

■体調管理

37.5度を超えると、連絡がはいるようになってます。
朝の登園時、一時的にあがってる場合は様子は見てくれています。