赤ちゃんの心と体の健やかな成長と発達を促すコミュニケーション方法

 

 

赤ちゃんとお母さん(お父さんでも良いのですが)が上手にコミュニケーションをとる手段の一つに「ベビーマッサージ」があります。

ベビーマッサージとは、赤ちゃんの肌をなでさすりながら、お母さんが意識的に赤ちゃんに触れる行為です。

お母さんが赤ちゃんにだけ気持ちを集中させ、赤ちゃんの気持ちに寄り添いながら進めます。

赤ちゃんに顔をグンと近づけ笑顔と言葉のやり取りを楽しむことで、赤ちゃんはお母さんの愛情をしっかり受け取ることができますし、お母さんは赤ちゃんと二人っきりの時間を通して赤ちゃんとのかかわり方について多くのことを学べます。

またお母さんの手でマッサージされる体験は、赤ちゃんの心と体の健やかな成長と発達を促し、親子の関係を深めてくれると言われます。

本著はベビーマッサージの具体的な行い方、手順、みておいた方が良いポイント、コツが体系的に写真・イラストの説明入りで紹介されています。

私自身幼少期に、この本で解説されているほど体系的にではなかったと思いますが、母親によくスキンシップされた記憶があり、思い返すと安心するような優しい気分になれます。

そういう理由で親子の肌の触れ合いは大切だと思いますし、またベビーマッサージを1から学んでみたい方に大変わかりやすく書かれた好著ということもあって、こちらの本をおすすめします。


■心と体に効く! かんたんベビーマッサージ 今すぐできる50のポイント
著者:はやし しょうこ
出版社:メイツ出版
価格:1500円

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