忙しい現代女性にとって「手早く」「簡単に」「でも手抜きには見えないように」というさじ加減にメイクポリシーが現れます。メイクアイテムだけでなく、毎日使うビューティツールもたまには見直さないと、まるで“切れない包丁でお料理していた”ということにもなりかねません。そこで、今回は、続々と進化するビューティツールを中心にご紹介します。

ベースメイク

“お化粧が崩れやすい”“よく見たらムラムラだった!”などの時間とともに感じる悩みは、スポンジやパフが解決してくれます。いつも毛穴レススキンを目指している人は是非。

機能性スポンジが登場

JILLSTUART

JILLSTUART

ジルスチュアート
ナチュラルアップクリエイター 1050円
(9月6日限定発売)

この秋のトレンドは細部まで隙のない毛穴レスな肌ですが、リキッドやクリームのファンデーションを適当に指で塗っていると、毛穴の上を覆ってしまい、時間の経過とともにファンデーションが毛穴に落ちて、悪目立ちの原因になります。

そこで、この秋注目されているのが、雪だるまを彷彿とさせるファンデーションスポンジです。余分なファンデーションをスポンジが吸い取り、薄く均一に塗布できるので、ポンポンとタッピングするだけでフィット感の高い仕上がりが実現します。毛穴の凹凸にもぴったりとフィットします。

一つで二役のお化粧直し用パフ

bihadabijin

bihadabijin

貝印 bihada-bijin
あぶらとりパフ 577円

従来のお化粧直しの王道アイテムでもある「あぶらとり紙とパフ」の役割を一つでかねてしまうのが「あぶらとりパフ」です。白い面(あぶらとり)で肌の余分な皮脂を吸着し、ピンクの面(パウダーをのせる)でファンデーションを肌にのせます。従来のあぷらとり紙では皮脂が取れすぎてしまう、という乾燥肌の方にもうってつけ。


ナチュラルアイブロウはブラシをチェンジ

かつて細眉が流行っていたこともあり、「太くてナチュラルなアイブロウってどうするのかわからない」という30代、40代。またアイブロウサロンで、いつも「切りすぎです」「細すぎます」と注意されてしまう方など、時代にあったパーフェクトな眉毛を目指すのはテクニックが必要です。そこで、おすすめはアイブロウブラシを太いものに変える、という方法。細いアイブロウブラシと同じ毛の質のものを選ぶより、多少かためのハリがある毛の質のブラシを選ぶのがコツです。

アイブロウのポイントは“ナチュラルな毛量感

addiction

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アディクション
アイブロウ ブラシ 3675円

絶妙な太さと毛量のユニークなカットで、シャープにも自然にも思いのままに描けるアイブロウブラシ。眉に絡みやすい毛質で、描いた眉をぼかしたり、使う角度によっては、シャープなラインもナチュラルなフォギーな質感も簡単に。

 



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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。