幅広いアイテムが揃うガラス専門店

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大人っぽい微妙な色合い

食器に限らず、ガラスウェアが見たくなると、欲しくなると、必ず足を運ぶショップが青山にあります。

スガハラショップ 青山
食器から花器、アクセサリー、テーブルまわりのデコレーションアイテムなど多彩なアイテムが並びます。

スガハラショップ プラス
クリアでスタイリッシュなアイテムのみを集めたショップ。私のような撮影に携わる人もよく利用するので、CMや広告、雑誌などで見た素敵なグラスに出会える可能性も大です!

 

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しっくり手になじむグラス

運営元は、創業昭和7年の菅原工芸硝子株式会社。千葉県に オフィス・工房・カフェもあり、工房ではガラス吹きの体験もできます。

私がこちらの会社を知るきっかかけになったのはフラワーベースでした。このフラワーベース、シンプルでどこにでもありそうだけど、どこにもない。何にでも使えそうだし、ここぞ!という時にも使える。和にも洋にも、合わせる相手でどんなコーディネートにもマッチすると思い手を取ったのでした。

 

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夏のデザートにぴったりのプレート

たまたま雑貨屋さんで出会ったフラワーベース、どこの会社のものだろう?と調べてスガハラさんを知ったのですが、フラワーベースも食器も、どれも個性があるのにどんなシーンにもしっくりくるようなものばかり。

自分のアイデアを盛りこむ余裕というのか、「遊び」「間」と言ったらいいのかひとつひとつの完成度は高いのに、どこかに使う人への思いやりというのか、気持ちの余裕のようなものがあって、あんな風に、こんな風に、とイメージがどんどん湧くようなアイテムばかりなのです。


こだわりのハンドメイド

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フラットのガラス皿は料理以外の出番も多い

それもそのはず、ひとつひとつ手作りのハンドメイドにこだわり、職人さん達は「ガラスと会話するように」「ガラスと向き合い、声に耳を傾ける」。そんな思いでひとつひとつ作っているそうです。ガラスなのに、どこか人の温かみを感じるはずですね。

今年の新作もやはり素敵でフォルムと微妙な色合いが絶妙なバランスです。 大人っぽくモダンにも、合わせる相手によってはカジュアルにも使えますね。そして、和にも合います。

ガラスの食器は、「The 和風」なデザインの物以外は和食器と合わせるのが難しく、しかも、色が付いているとついつい洋風になりがちなのですが、この微妙な色合いとラインだと和食器と合わせても全く違和感無いと思います。


ガラス食器を活かすには

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優しいラインのグラスは全てハンドメイド

ガラス食器を上手に使う工夫としておススメなのが「重ね技」です。ガラス食器をそのままテーブルに置くと、せっかくの色や風合、カットがあまり際立たないことがあるので、ガラス食器の下に、ひとまわり大きなサイズのプレートを重ねたり、ランチョンマットやテーブルセンターなどを下にかませたりすると、カット模様や微妙な風合、色合いなどが際立ち、ガラスの器自体の存在もしっかりとしてきます。

暑い季節には特に、ガラスの器を上手に使ってみたくなると思います。まずは、お気に入りの1つを探しに、スガハラショップに足を運んでみて下さい。




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