ヤキモチは口に出していう!

ヤキモチを妬く行為、うまく使うことで彼の心をくすぐることは出来ますが、ここで注意して欲しいのが、ヤキモチの気持ちは決してメール等、形に残ってしまうもので伝えないと言うことです。

その場その場で消してしまう人であれば良いのですが(そんな人も少ないですが)、ネガティブな感情は残してしまうのは、後で読んだとき、嫌でもあのときの嫌だった感情が戻ってきてしまいます。もちろん、これは受信したほうだけではなく、送信側も一緒です。思い出さなくても良い感情が戻ってきて「あのとき、本当はこういう気持ちもあった……」とモヤモヤが戻ってくることも少なくありません。それなら、ちょっとした感謝の気持ちや愛情を残るメッセージで送りましょう!

涙=武器にはならない!

涙の武器、間違って使っていませんか?

涙の武器、間違って使っていませんか?

ホロッと涙を流す女性にグッとくる男性も少なくありません。実際に、そういう瞬間にときめくこともありますが、例えば喧嘩中に泣きだすと言う状況。本当に多くの男性がこれには幻滅しています。「泣いた時点で会話にならない」「泣けば許されると思ってる」「泣いた時点で男が悪い空気になってくる」

このような時の涙の使い方は、喧嘩中は意地でも泣かない!私自身もそうなんですが、気持ちが高ぶると泣く気がなくても涙が出てきてしまう女性もいます。そんなときは、すぐに涙をぬぐって「泣きたくて泣いてるわけじゃない!」と主張してしまえばいいです。泣かずに向き合いたいと言う気持ちをきちんと見せてください。喧嘩をして解決した後にこそ、涙を見せてください。

「ダメになっちゃうかと思った。よかった」と言う安堵からの涙って、可愛いものです。