ストール風

step1

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カーディガンのボタンを開けて、左右どちらの腕に肘部分まで隠れるほど、掛けます。袖を持って首の後ろに回します。

step2

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首の後ろを回して、袖を前に持ってきます。

step3

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袖をそのまま前に垂らし、全体の形を整えて完成。

step4

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肩に掛かる分量を調節して、そのまま片肩だけに掛ければストールのような見栄えに。


腰巻き

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近頃は肩ではなく、ウエスト辺りに巻く腰巻きスタイルもチラホラ見かけるようになりました。スキニーパンツやショートパンツに合わせれば、ヒップラインが気になりません。適度なボリュームが加わるから、腰の上下が細く見える効果も期待できます。また、マキシ丈ワンピに巻くと、ベルトのようなメリハリ効果が出ます。


斜め巻き

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ストリートではこのような斜め巻きも登場しています。着こなしに動きとシャープ感が加わるので、単調になりがちな夏服にも変化が生まれます。バックスタイルもアシンメトリー(左右非対称)になって、しゃれの利いた背姿に仕上がります。

カーディガン1枚でこんなに様々なバリエーションを楽しめるのは、着回しという点でもありがたい限り。カーディガンをストール感覚で使う手法は、「前から、横から、後ろから」と、どの角度から見たときも、表情が違って見えるから、夏場のシンプルな装いに動きをもたらしてくれます。どのアレンジも手持ちのカーデで簡単にできるから、まだプレーンな掛け方ワンパターンの人はさっそく試してみてくださいね。


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