強力な連写機能を搭載、充実のカメラ機能

SOL22の最も大きな特徴は、やはりカメラということになるでしょうか。約1310万という画素数はもちろんですが、ソニーが開発した裏面照射型のCMOSセンサー「Exmor RS for mobile」を搭載することで、逆光など通常では難しいシーンでも、自然な色合いの写真を撮影できます。

さらに「プレミアムおまかせオート」を使うと、“夜景”“逆光”など自動で被写体のシーンを認識し、シーンに合わせた撮影や合成を実施することで、より自然に近い写真を実現してくれるのです。
SOL22

SOL22を使い、逆光下で撮影した写真。厳しい条件下ながらも色合いを再現できているのはポイント

連写機能も、注目すべきポイントの1つといえるでしょう。最近は連写機能に対応したスマートフォンも増えていますが、連写できる時間が決まっていたり、写真のサイズが小さくなってしまったりするなど、制約があるものも少なくありません。ですがSOL22では、「連写」を選んでシャッターボタンを押し続けると、本体のメモリが許す限り、通常の写真と同じサイズで、ひたすら連写し続けることができるのです。
SOL22

連写モードでは、シャッターボタンを押し続けている限り、メモリ容量の範囲内であれば何枚でも連写撮影できる。上のスクリーンショットでは100枚以上撮影しているのが分かる

さらに連写で撮影した写真は、アルバム上で閲覧すると他の写真としっかり分類されているので、多くの枚数を撮影し続けても、後から写真が見づらくなるということはありません。連続写真を撮影したい時だけでなく、一発で写真を撮影するのが難しいシーンなどで活用すると便利です。
SOL22

連写撮影した写真はアルバムにまとめて保存される。その中から好みの1枚を活用するのも簡単だ

最近は、カメラを楽しく使うための提案をするスマートフォンも増えていますが、特に日本で求められているのは、静止画を手軽に、かつ綺麗に撮影することです。SOL22は、そうしたニーズにぴったりマッチしたカメラ機能を提供しているといえます。

次は、Xperia ULのAV関連機能について説明します。