今回から宝くじ全般のガイドを務めさせていただきます、石川と申します。宝くじの魅力、そして楽しみ方、ときには当て方まで紹介していきます。どうぞ、よろしくお願い致します。

ジャンボ宝くじの種類

1枚でも買っていれば「大きな夢」が膨らむ!

7月10日(水)から発売されるサマージャンボ宝くじ

さっそくですが、サマージャンボ宝くじが7月10日(水)から全国で一斉に発売されます(8月2日まで発売)。このジャンボ宝くじとは、全国発売される宝くじの総称で、大きく分けて5つあります。

●発売、抽選が2月~3月「グリーンジャンボ宝くじ」
●発売、抽選が5月~6月「ドリームジャンボ宝くじ」
●発売、抽選が7月~8月「サマージャンボ宝くじ」
●発売、抽選が9月~10月「オータムジャンボ宝くじ」
●発売、抽選が11月~12月「年末ジャンボ宝くじ」

ジャンボ宝くじの魅力は、1等をはじめとする高額な賞金体系にあります。たとえば、昨年の年末ジャンボ宝くじでは、1等4億円、前後賞が各1億円で、合わせると6億円という賞金でした。この前後賞ですが、1等の当選番号の前後の数字のことをいいます。


「連番」「バラ」って?

まず、ジャンボ宝くじの買い方です。
通常、10枚1袋になっています。そして、「連番」と「バラ」の2通りを選ぶことができます(1枚から買うことも可能)。

「連番」とは、ジャンボ宝くじの番号が続き番号になっているもの。「連番」で買うことで、1等と前後賞を合わせて狙うことができます。

次に「バラ」は、文字通りジャンボ宝くじの番号がバラバラになっているものです(組、番号はバラバラですが、下ヒトケタの数字は「0」~「9」の10通り揃っています)。

「連番」の場合、結果を確認するときに1番上にある数字から順に10枚となっているので、すぐに結果がわかってしまう特性がありますが、1等前後賞狙いが可能という利点があります。

「バラ」は1等前後賞狙いこそできませんが、10枚すべて確認するドキドキ感が味わえます。どちらも、それぞれに良い点があるのです。

ちなみに10枚1袋を購入した場合、必ず1枚は末等(最小の当選=300円)が1本入っています。