貿易商の謎の死の真相を暴け「琥珀色の遺言」

 

 

 

 

 

 

琥珀色の遺言は、1981年にPCで発売して人気となった本格的な推理、ミステリーが楽しめるアプリです。おすすめの理由は、タロットカードの遺言。謎を呼ぶ連続殺人事件。総当たり形式などです。

タロットカードの遺言。謎を呼ぶ連続殺人事件

大正時代、巨額の富を得た貿易商「影谷恍太郎」が屋敷で毒殺された。しかも、影谷恍太郎が最後に残した物は数枚の謎めいた西洋骨牌(タロットカード)でした。

犯人は屋敷内にいる家族の誰かかもしれない。警察も介入出来ない事件に、白羽の矢がたったのは探偵の「藤堂龍之介」。彼は、館の執事の依頼で捜査を引き受けますが、捜査中にはまたもや殺人事件が発生して、事件はさらに複雑な展開となっていきます。

犯人は屋敷内にいる人間なのですが、この人間関係がとても複雑です。しかも、話は二転、三転するので、真犯人は誰なのか最後までわかりません。

総当たり形式

琥珀色の遺言は、昔懐かしの総当たり形式です。全てのコマンドを試していけば話が進むのですが、これが結構難しいです。登場人物がかなり多いので、その人の話を全部聞くのは大変です。しかも、一つでも聞いていないと先に進みません。ヒントボタンはあるので、次、何していいかわからなければ、とりあえず押してみるといいでしょう。また、一度、調べたところでも入念にチェックすると、思わぬ発見もあります。

どうしてこれがここにあるのかといった謎はゲームの最後に解決しますが、自分なりに推理していくのも面白いです。本格的に遊びたいなら、捜査メモを取りながらやってみるのもいいです。犯行に重要なのは場所と時間、それに方法です。この3つがわかるヒントはどこかに必ず存在しますので、後はそれをつなぎ合わせていけば、驚愕の真相へ近づいていきます。

■琥珀色の遺言
メーカー:althi Inc.
価格:450円
公式サイト:https://itunes.apple.com/jp/app/hu-po-seno-yi-yan/id398295478?mt=8

■容量たっぷり20GB、国内通話5分無料も付いて、2970円(税込)



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