錦市場で寿司と言えば「ひご久」

外観

暖簾と小さな看板が目印

京都をはじめ、大阪などの関西圏は押し寿司文化。京都で「おいしい握り寿司が食べたい!」となると、正直、お店選びに困窮します。

そんな時、美食家の相方姉夫妻から「錦にええとこあるで」と紹介してもらったのが、京の台所、錦市場にある「ひご久」です。2008年に開店したお店は、まさに錦市場のど真ん中に位置。階段前に下げられた暖簾が目印です。
大将

和服が似合うイケメンの大将

大将の肥後誠治さんは関東出身。18歳から「築地 寿司清」に入社し、東京、ニューヨーク、京都で寿司職人としての腕を磨き、今に至ります。

夏のシーズンは写真の通り、いなせな浴衣姿で寿司を握ります。お店は美しい京美人の奥様と二人で切り盛り。そのやり取りをカウンター越しに見るのもまた、ちょっとした楽しみです。