「琉球ガラス」作りの体験を味わえる

 

 

 

 

■体験プログラムの名称:琉球ガラス体験工房(那覇市伝統工芸館)

琉球ガラスは、太平洋戦争後の資源難のため、アメリカ軍基地で捨てられたコーラやビールの空き瓶を溶かして再生したことからできたといわれています。

那覇市伝統工芸館における琉球ガラス体験の工程は、下記のとおりです。

  1. 元玉つくり……吹き竿に少量の生地を巻き、息を吹き、小さな球形を作ります。
  2. 宙吹き……元玉に適量の生地を巻き、形を整え、息を吹き込みながらコップの大きさにします。
  3. コップの型吹き・ひび模様入れ……型の中に吹き込むと、デコボコ模様がつきます。また、お水の中にサッと入れると、キラキラしたひび模様が入ります。
  4. コップの口(くち)形成……切り離したコップの口をグルグル回しながら自分の好きな大きさに広げられます。
  5. 出来上がり!


■那覇市伝統工芸館
・HP:http://www.kogeikan.jp/
・住所:沖縄県那覇市牧志3-2-10 てんぶす那覇2F
・電話番号:098-868-7866
・営業時間:10:00~11:30、13:00~14:30、15:30~17:00(定休日:木曜)
・所要時間・料金:
一輪挿し・オリジナルグラス/10分、2500円
・アクセス:
モノレール/牧志駅(那覇空港から16分)下車徒歩4分、美栄橋駅(那覇空港から14分)下車徒歩6分
バ ス/那覇市内線「三越前」停留所前、那覇市街線「牧志」停留所徒歩3分
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