竹という素材の魅力を感じよう

ジャイアント

こちらはデモ用のジャイアントパリナ

パリナを製造販売するHAPE(ハペ)社は、中国・上海郊外に本社を置く企業。ドイツ人社長を中心に、世界各国のおもちゃデザイナーが集い、さまざまなタイプの木のおもちゃを企画・開発しています。なかでも、竹を素材にしたおもちゃではすでに世界屈指のアイテム数をそろえています。「竹のしなやかさや柔軟性、そして再生能力を活かして、クリエイティブなおもちゃを提案していきたい」という社長ピーターさんのコトバの通り、このパリナはカタチの面から見ても、また遊び方のユニークさやわかりやすさという面から見ても、極めて独創的な存在のおもちゃであることは間違いありません。パリナは2013年グッド・トイに認定されています。

10分以内に勝負がつく、貴重なゲーム性

さて、ゲーム性の高いおもちゃで、短時間で勝負がつ
緊張

指先の緊張が見えるようです。

くものって、実はとても重宝するんです。たとえばパーティで、初めて出会う人同士がワイワイ楽しむのにもうってつけ。このオシャレな色とカタチならオトナの社交場でもセンス良く映ることでしょう。また、短時間で勝負がつくことは、小さなお子さんを退屈させないことにもつながります。

さて、最後にクイズを。竹は木? それとも草? どちらだと思いますか?

正解は「草」、イネ科の植物です。

伐っても3ヶ月で元の高さに戻ると言われますが、見事な再生力・成長力の早さは、やはり竹が草であることの証なのかもしれません。

ひょうたんからコマ、竹からパリナ!


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