弱さアピール、強がりアピール

英字新聞を読む女性

「強いふり」がクセになっちゃっていませんか?

「強がってひとりで生きているけど、本当は弱いの」もしくは、逆に「ひとりで平気です!」を、アピールする30代独身女性が、意外に多い気がします。

「本当は弱いの」をアピールする人は「癒して欲しい」のが露骨なので、ちょっと面倒だと感じるようです。また、「平気です!」を出し過ぎるのも、かわいさに欠けてしまいます。

普段は、一生懸命、仕事をがんばりつつも、何かの折に素直に「やっぱりときどき寂しいよぉ~」と、ぶっちゃっけるぐらいの女性のほうが、年下男子から見ても、守ってあげたくなるはずです。


「女」を捨ててしまっている

年齢に関係のないことでもありますが、20代男子の周りには、女子力アップを常に意識している若い女子がたくさんいますので、特に注意しておきたいところです。

30代でシングルが続くと、知らないうちにオス化や、おばさん化してしまう……ことがありますよね?

以前、年下男子たちとの飲み会の席で、食後に、いきなり口の中を鏡でチェックしてしまったアラサー女子がいました。

ダメダメ~っ! これは絶対にタブーです。

私も、9歳下の彼とのデートのときに、コーヒーショップのウエットティッシュを、余分にいただいて持ち帰ろうとしたら、「それって、おばさんだよ」と叱られました。つきあい始めてからなので、まだよかったのですが、反省です。

自分のクセや習慣には気づきにくいものです。特に、一人暮しの女性は要注意。同性同士で、お互いにチェックしてみるといいかもしれません。