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大阪の中心部に開業した『インターコンチネンタルホテル大阪』。宿泊はもちろん、飲食やフィットネス・スパなどで上質な時間と空間、最高級のおもてなしを提供するラグジュアリーホテルです。画像は、ホテル20階にあるラウンジ『3-60』。

2013年4月にオープンした「グランフロント大阪」は早くも大阪の新名所となって連日にぎわっています。ここに6月5日、『インターコンチネンタルホテル大阪』が開業します。JR大阪駅に直結する“うめきた”にある利便性に加え、世界に名高い高級ラグジュアリーホテルがついに大阪にも登場するとあって、上質な時間と空間、サービスを提供する客室やレストラン・バーなどが大きな注目を集めています。

大阪の街並みが一望できる客室、長期滞在にも対応

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20階にあるホテルロビーをはじめ、客室やレストラン・バーからも大阪のきらびやかな街並みがパノラマで一望できます。

60年を超える歴史、世界60か国以上で170ものホテル展開する「インターコンチネンタル ホテル&リゾーツ (InterContinental Hotels&Resorts) 」が今回、新たにオープンするインターコンチネンタルホテル大阪は、日本では7番目、関西では初進出となります。

インターコンチネンタルホテル大阪は、グランフロント大阪の北館タワーCの1階から4階、20階から32階の合計17フロアを占めます。215室のホテル客室、57室の長期滞在にも利用できるサービスレジデンスのほか、5つのレストラン・バー、4つの宴会場・会議施設、婚礼チャペル、スパ、フィットネスを備えます。

特に、20階のロビーや客室からは大阪の街並みが一望でき、「コンテンポラリーラグジュアリー」をコンセプトに、新たな体験ができるホテルとして、こだわりの上質な時間と空間を提供します。

215室のホテル客室は、3つのカテゴリーで構成されています。そのほとんどが50平方メートルを超えるゆとりある空間なのが大きな特徴の1つ。
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客室は215室あり、滞在スタイルにあわせて3つのカテゴリーから選べます。どの客室も都会的で洗練されたデザイン、日本独自の温かさと落ち着いた空間が特徴。画像は、デラックスルーム(イメージ)

客室内は、現代的なデザインの引き戸、天然石を用いた家具、日本の伝統色を配したファブリックなど、都会的で洗練されたデザインです。世界中の一流ホテルで活躍する「ビルキー・リナス・デザイン」がインテリアデザインを手がけ、客室の大きなガラス窓からは大阪の眺望が満喫できます。バスアメニティには全世界のインターコンチネンタルが導入する米国の高級フレグランスブランド「アグラリア」を提供するほか、寝具やタオルも最高級品が厳選されています。

また、ホテル高層階に位置する「クラブ インターコンチネンタル」は75室あり、ワンランク上の時間を過ごすことができます。28階の専用ラウンジでは、朝食、午後のティータイム、夕方のカクテルとスナックが提供され、専任スタッフが常駐していつでも対応します。プライベートな小会議室、読書室の利用もクラブ インターコンチネンタルの宿泊者のみの特典です。

さらに、29階から32階の57室は「サービスレジデンス」として長期滞在が可能です。「ワンベッドルーム レジデンス」「ツーベットルーム レジデンス」「スリーベッドルーム レジデンス」から選べ、後者の2つはバスルームが2つあり、例えば、親しい友人らと1つの客室をシェアして滞在するのにもおすすめです。調理機器や電子レンジ、IH調理器、食器などのクッキングファシリティー、乾燥機能付き洗濯機、家具、寝具類一式も用意され、まるで我が家にいるかのような快適な滞在が楽しめるほか、ホテルならではのルームサービスやコンシェルジェも利用できます。宿泊プランは1泊から1ヶ月単位まで、ホテルのサービスを追加できるテイラーメードプランもあります。