“おまる”と聞いて、どんなモノを想像しますか?定番はアヒルちゃんでしょうか。
じつはこの写真のかわいいポット、これもおまるなんです。その名も「dot.pot(ドットポット)」。
 

おしゃれ! はもちろん、機能もしっかり

おしゃれ! はもちろん、機能もしっかり dot.pot

おしゃれ! はもちろん、機能もしっかり dot.pot


バケツ部分をひっくり返すと、かわいいドット柄が現れます。

バケツ部分をひっくり返すと、かわいいドット柄が現れます。

ベルギーからやってきたおしゃれなおまる、それが「dot.pot」です。全5色のカラーバリエーションやドット柄、そんな見た目のかわいさはもちろんですが、「dot.pot」は初めておまるを使うベビーに使いやすい機能も満載です。

まずなんといっても、「dot.pot」はまたがらずに使えるので、パンツを全部抜がずに(下げるだけで)OK。トイレトレーニング中でもラクラク使えて、失敗が減らせます。

さらに、中の小さいポットは取り外し可能。このポットをはずしてお尻にあてることで、首の座らない新生児でも使えます。

バケツ部分をひっくり返せば、洗面台などの子ども用ステップ台にも早変わり。便座部分も、大人用のトイレの座面に取付けできます。



便座部分は、補助便座として使えます。

便座部分は、補助便座として使えます。

新生児から小学生ごろまで、長く使えますね。






 


話題の"おむつなし育児"「potty sign」とは

おまるの話題が出てくると、かならずセットになるのが“トイトレ”ことトイレトレーニング。幼稚園入園前のママなどを悩ます一大行事です。

とはいえ、これがなかなか大変。トイレの失敗で叱られるのはつらいことですし、上手にできるようになるまでママもイライラするばかり。トイレトレーニングに、ネガティブなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

『potty sign』に挑戦中の次男(当時1歳4ヶ月)。つい写真を撮りたくなる不思議なおまるです。

『potty sign』に挑戦中の次男(当時1歳4ヶ月)。つい写真を撮りたくなる不思議なおまるです。

「おむつなし育児研究所」の所長、和田知代さんによると、「おまる=トイレトレーニングではなく、おまるで赤ちゃんとママが排泄のすっきり感を楽しむことから、新しいコミュニケーションが始まる」のだそう。

実は私も、和田さんに指導いただきながら当時1歳になったばかりの息子と「dot.pot」を使った『potty sign(ポッティーサイン)』にトライしました。

『potty sign』とは、別名「おむつなし育児」のこと。おむつを外すことが目的ではなく、ベビーが「すっきり感」を楽しみながら、ママとのコミュニケーションも楽しむことをテーマにしています。