ここ数年、小さな子供を持つ家族や故郷にUターンしたい若者などの田舎暮らしニーズに合わせ、支援制度に取り組んでいる自治体が多くなっているようです。
過疎化に悩む地域にとっても、田舎暮らしを実現したいあなたにとっても、お互いにメリットのあるうれしい制度。これはもう、活用しない手はありませんね。

今回は、田舎暮らし支援制度の「住まい編」をピックアップします。

移住者に土地を無償で差し上げます

画像はイメージです

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過去7年で、約100名の移住実績がある町です。八雲町の重点政策、移住事業に賛同した住民の方からの寄付により、移住を希望する人を対象に、住宅の新築を条件に町有地の一部を無償譲渡されます。
受付期間は、平成25年4月1日~平成26年2月28日。

太平洋と日本海 二つの海を持つまち「北海道・八雲町

最大370万円まで奨励金をキャッシュバックします

泉崎村の分譲地購入に際しての各種奨励金制度の組み合わせで、最大370万円の助成を受けることができます。
併用できる制度として、村内の建築業者と契約し住宅を建築した方を対象の「安心保証しっかり奨励金制度」、福島県地域のゴルク会員権購入者を対象にした「健康増進奨励金制度」など(平成25年9月30日まで有効)。

優雅な田舎暮らしを実現できる行政の分譲地「福島・泉崎村・天王台ニュータウン

若者世帯の住まいづくりに奨励金150万円を助成します

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町外からの若者夫婦世帯(夫婦のどちらかが満40歳以下または、ひとり親家庭で父または母が満40歳以下の世帯)と子供2人で、町内建設業者が建設した新築住居に転入すると、奨励金50万円+町内業者利用50万円+町外からの転入30万円+子供2人20万円の、合計150万円が助成されます。

きれいな水 豊かな土 支えあう人の和で築く ふるさと むつざわ「千葉・睦沢町

若者たちよウェルカム! 若者定住補助金を一律160万円支給します

奥多摩町では次代を担う若者等の定住を応援するため、定住目的で住まいを新築・購入した20~50歳以下に対し、定住応援補助金160万円、3年間 2%を上限とした利子補給などを実施しています。
住宅の増築リフォームには、事業費の1/2以内(平成27年3月31日まで有効)。

巨樹と清流のまち「東京・奥多摩町

新築し居住すれば最高100万円を助成します

神石高原町に住宅を新築し居住する場合、最高100万円が助成されます。また町の「住宅取得促進奨励金交付事業」として、住宅を新築又は取得された方を対象に、5年間固定資産税額の1/2相当額を奨励金として交付されます。

人と自然が輝く高原の町「広島・神石高原町

新築に100万円・中古に50万円の取得費用を助成します

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5年以上継続して佐伯市外に居住し、市内に定住目的で住宅を新築(新築住宅購入含む)または中古住宅を購入後、その住宅に居住を始めた人を対象に持家取得助成金が交付されます。
新築の場合は100万円、中古住宅の場合は50万円。

青い海 きらめく清流 豊かな緑 九州で一番広いまち「大分・佐伯市
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