だんな様は妻と出かけることを避けていませんか?

130401

お出かけを楽しくできる妻でいるコツは?

本格的な春がやってきました。重いコートを脱いで、どこかにお出かけしたくなる時期。桜をはじめとする季節の花々を眺めたり、旬の味を楽しみに出かけたりなど、夫婦や家族で野山や行楽地に行かれる方も多いと思います。そんな時、だんな様が一緒に出かけるのを妙に渋っていたり、こちらが誘っても単独行動をしたがるようだとしたら、それはもしかして、「妻と一緒に出かけたくない」と思っているのかもしれません。

本来なら、一緒に時間を過ごし、共に何かを経験することによって絆を深めることができる貴重なお出かけタイムが、逆に妻への幻滅を生む機会になっている可能性があります。では、だんな様はお出かけ先での妻のどんな姿に幻滅をするのか……?夫の皆様に「一緒に出かけたくない妻」はどんな妻かを聞いてみた結果をご紹介しましょう。 

 

【一緒に出かけたくない妻その1】:おしゃれじゃない妻

だんな様は常に、妻に若々しくイキイキと、美しく素敵でいてほしいと思っています。これは年齢や結婚期間を問わず、常に妻に対して持っている願望です。そして、その若々しさ、美しさを作り出すものは何かといえば、「おしゃれ」なのです。といっても、ブランド品や高価な宝飾品を身に着けることを指しているわけではありません。

出掛ける場所や目的に合わせてTPOを考えた服装ができること。そして何より、同行するだんな様が「一緒に歩きたい」と思えるようなコーディネートであることが大事です。上下ジャージのような緩みっぱなしのファッションや、逆に無理に若作りをした痛いギャルファッションなどは、特に「NG」の声が多かったので要注意。


【一緒に出かけたくない妻その2】:文句の多い妻

相手に対してもともと要求の多い方、何でも自分が一番だと思っている方に多いのが、周囲に対して常に不満を言うタイプ。観光地までの道がちょっと渋滞していると「もっと早く家を出ていれば……」と愚痴をこぼす。せっかく見に行った桜の名所でも「意外に大したことないわね」とがっかり感満載の上からコメント。食事に入った店では「いつになったらオーダーを取りに来るのかしら」と店員批判。挙句の果てに「これなら、家にいたほうがよかったわ」とせっかくのお出かけを全否定。

これでは一緒にいるだんな様が楽しい気分になれるわけがありません。お出かけ先で起こることがすべて自分の思い通りにいくとは限りません。しかし、それに批判や否定をせず、前向きに受け止め、それでも楽しく過ごせるような気持ちの持ち方ができるパートナーこそ、一緒にお出かけしたい、と思ってもらえる妻なのです。

次ページではさらに「こんな妻とは出かけたくない!」というだんな様の叫びをご紹介!