イラストがわかりやすい 「こどもものしりずかん」

イラストとともに、身近なものや、生きもの、町や世界にあるものの名前を、日本語と英語で紹介している図鑑です。このイラストが、簡略化しすぎず、かと言って詳しすぎない絶妙なタッチで描かれているのには感心します。とてもわかりやすくて、かわいいんです。

この「こどもものしりずかん』のあとに、第2弾の『こどもものしりずかん これなあに?」も出ていて、わが家の上の子(7歳)、下の子(2歳)は、どちらとも大好きです。

第一弾の内容は、
野菜、果物、ご飯とお菓子、花と実、身近な動物・牧場の動物、小さな虫、世界の動物、水の生きもの、鳥の仲間、私の町、乗りもの、身のまわりのもの、遊び道具、楽器、体、服、数。そして巻末には手遊び歌の「ぐーちょきぱーでなにつくろう」が出ています。

第二弾は
食べもの、台所のもの、身のまわりのもの、動物園、家族と親戚、働く人、私の家、町にあるもの、季節と日本の行事、自然と天気、都道府県と名物、世界の国と国旗、あいさつ、色。

「0歳から5歳向け」となっていますが、特に第二弾は、もっと大きくなってからも興味を持って読むことができるのではないかと思います。英語の名前がついているので、英語に自然に興味を持ってくれそうなのもうれしいポイントです。

■こどもものしりずかん
・価格:1050円
・メーカー:永岡書店

 





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