歌手・寺尾聰の大人の魅力

いまや俳優としての方が有名になった寺尾聰さん。彼が顔の半分を覆うくらい大きなレイバンのサングラスにラフなシャツで歌ったこの歌を、当時わたしは5歳でしたが、なんとなく覚えています。

その後、小学校中学年のころ。見なければ翌日の教室で疎外感を覚えるほど誰もが見ていた「ザ・ベストテン」という番組でも歌っていた気がするのですが、記憶違いでしょうか。あぁもしかしたら、「懐かしのあの曲」などの番組で拝見したのかもしれませんね。


どこで観たのかはともかく、寺尾さんが背の高い、バーのスツールのような椅子に浅く腰かけギターをつまびく。「ルビーの指輪」という曲名もそうですが、その姿に「大人ってかっこいい!」とため息をついてしまいます。

その当時の歌手といえば女性も男性もきらきらぴらぴらした衣装をみにつけ、大きなふりで歌っていたなかですから、余計ですね。大人の色香はここに極まれり。そう思います。


現在のわたしは、当時の寺尾さんの年齢を大きくうわまっているはずですが、いまでもやっぱり大人といえばルビーの指輪を謳う寺尾聰さん。そうインプットされている思い出の曲です。

皆さんはそう思いませんか?





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