伝説のバンド「はっぴいえんど」の代表曲

はっぴいえんどは、YMOの細野晴臣、日本の歌謡曲黄金時代を築いた作詞家の松本隆、その後ニューミュージック界をリードすることとなる大瀧詠一、鈴木茂が在籍していた伝説のバンドです。

アメリカのバッファロースプリングフィールドの影響が色濃い、ウェストコーストロック。音楽だけ聞くとまるで洋楽。この音楽に乗せた流れるような日本語の詞がとても心地よいです。

はっぴいえんどの楽曲は、どれも今聴いても全く色あせず時代を超越しています。名盤「風街ろまん」に収録された代表曲「風をあつめて」。この曲は、たくさんのアーティストによってカバーされたり、映画「ロスト・イン・トランスレーション」やCMでも使用されるなど、40年以上の時を超え愛されている名曲。

70年代というノスタルジックな雰囲気とぴったりの、繊細で優しくて大好きな曲です。


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